無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

結婚式が憂鬱な本当の理由、その2&結婚の報告も式場の連絡も無し。

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前回記事の続きです。

参考:結婚式が憂鬱な本当の理由、その1&怪しい結婚相手。実家が無い!?

読んで不快な思いをする方もおられるかもしれませんし、「な~んだ、大したことないじゃない!!」と思われる方もいると思います。
どっちかと言うと、後者の方が心配だったり(笑)

もったいぶっておいて面白くないかも…。

ネチネチした話が苦手な方は裏ブログへどうぞ。

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友人の結婚式が憂鬱な本当の理由・その2

友人Aのことを心配していた私たち。

友人Aの彼氏さんが、実家と称して友人Aに知らせた住所に「家が無かった」と相談を受けたのが、一昨年の末でした。

その前の段階で、「彼氏さんが実家を知られるのを異常に嫌がって、しつこく聞いたら怒り出した」と聞いた時点で、私も友人B、Cもいろんなことを想像して、心配していました。

親に借金があるんじゃないか、とか。
家族に犯罪絡みの人がいるんじゃないか、とか。
その他、ここでは書くのが憚られるようなこととか。

彼氏さんは地元を離れて就職し、一人暮らしをしています。
彼氏さんが長男で、下には妹さん一人だけと聞いていたので。

「彼氏さんは、いずれ両親の面倒を見るために地元に戻るかもしれないし、そうなったら友人Aも義実家の方に行かないといけなくなるかもしれない」

それ以前に。

「結婚するとなったら、お互いの両親に会って挨拶をするのが普通だし、実家が分からないなんてありえない。彼氏さんのご両親に万が一のことがあったときに、会いにも行けないのはおかしい。」

などと意見しました。

すると、友人Aは暗い顔で、「彼氏さんにも同じことを言ったけど、『親は親、自分は自分で関係ない。地元には戻らないし、親に何かあっても会いに行く必要も無い』と言われて…」と。

聞いていた私たちは、頭の中がハテナと不安でいっぱいになりました。

「その人と結婚って大丈夫なの?」と心配する私たち。

一方の友人Aは、話題を変えて、「彼氏とはすごく感性が合っていて、ずっと一緒にいたい。TVはあまり見ないけど、スポーツ観戦が好きなところが共通してて。服を買いに行ったらアドバイスしてくれて」などと、彼氏さんの良いところを並べ立てました。

私からすると、「実家の住所を言えない」時点で、彼氏さんに100個良いところがあったとしてもアウトですけど…。

「恋は盲目」

なのかなぁ、と思い、それ以上は突き詰めずにその日は終わりました。

次に会ったのが、去年の2月。

私の新居にみんなで遊びに来てくれたんです。
友人Aは、彼氏さんを連れて来ました。

このとき、この彼氏さんと初対面だったのですが、丁寧に挨拶をしてくれ、一人住まいの土地の銘菓を手土産に持ってきてくれ、にいやんと違って、食事時も話題を振ってくれたり気遣いが見られ、上記の暗黒な事情は全く感じませんでした。

彼氏さんも同席していたので、もちろん暗黒の話題が出せるはずもなく、私や友人B、Cは、「あの件はどうなったんだろう??」とモヤモヤしていました。

その日、友人Aは「彼のご両親と会食をすることになった」と、嬉しそうだったので、「なんらかの進展があったのかな?」と思いました。
次に友人Aに会ったのが、去年の4月でした。

みんなでお花見をしたのですが、彼氏さんが来ていたので、またもや暗黒の話は聞けず。

友人Aからは、暗黒ネタのその後の経過報告がありませんでした。
(こちらから聞くのも良くないと思い、聞けず)

その後3カ月ほど会わず、連絡も取っていなかったので、「あれからどうなったんだろう?」と思っていました。

7月に、友人Bからメールが届きました。

友人Bからのメールにびっくり。

「Facebookを見たら、Aが昨日入籍したって書いてあった」

とのこと。

私はFacebookは、お付き合いで登録だけはしていたのですが、全然見ないので気づいていませんでした。

「なんだかんだあったけど、うまくまとまったんだなぁ」、とぼんやり思っていました。

そして、友人B、Cとはメールで、「みんなで集まってお祝いしたいね」とやり取りしていました。

その後、友人Aから直接には結婚の報告がありませんでした…。

私と友人B、Cでお祝いの日時の設定やお祝い品について連絡するのみでした。

友人BがAにお祝いの日を確認してくれて、集まることにはなったんですが、その段になっても、友人Aからは音沙汰なしでした。

9月に入り、お祝いの日も近づいてきました。

結婚祝いをどうするか、本人の希望を聞こうと思い、メールしてみました。

そこでやっと「入籍した」と報告されました。加えて「○○で挙式をするから、来て欲しい」と。

今回行く○○は、友人A夫婦のどちらの地元でもなく、リゾート地のような場所です。
(地名を隠してもバレバレかな)

入籍後、約2ヶ月、報告もなかった上に、飛行機で行くようなところに来るように言われ。
その後は、先日書いた通り、交通手段や宿泊について、なんの連絡も無かったです。

結婚のこと自体、こっちから聞かなかったら、どうなっていたんだろう?と思いました。

さらに驚いたこと。

友人B、Cと連絡を取っている中で、そろそろ飛行機のチケットを取らないと連休の日程だし、マズイんじゃないかと思い、「○○までどうやって行く?」と聞いたところ、

友人B、Cは「挙式の場所も時間も聞いていない。○○で式なの?仕事の休みが取れるか確認しないと…」との返事。

まさかと思い、自虐的に「私、入籍の連絡もらえなかったんだよね」と言ってみたら、B、Cともに「私もちゃんと報告受けてないよ」と。

Facebookには、入籍したと書き込みがあったあとも、頻繁に更新されており、他の絡みの友人たちと飲み会をしたり、アウトドアを楽しんでいる様子がアップされていたそうです。

なので、ちょっと報告のメールをするくらいのヒマが無かったとは思えません。
(友人B、Cは、Facebookをときどきチェックしているようです)

身内と友人(夫婦それぞれ数人ずつ)の小規模な式とのこと。

だからなのか、招待状もなし。

メールで、式場と挙式開始時刻をサラッと伝えられていましたが、B、Cにはそれも無かったようです。
(私が伝達しました)

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興ざめもいいところ。。

その後、お祝い時に会った様子からすると、元々、私たち3人とも招待するつもりだったみたいです。

なんだかな~(; ̄ェ ̄) by 阿藤 快

結局、彼氏さんの暗黒話については、親身になって相談に乗ったつもりでしたが、事後報告がなく。
(言えないような事情があるのかもしれませんが)

結婚式の出席についても、上記のようなことでモヤモヤすることになったのでした。

友人B、C、はとても気のいい人なので、今回は、3人で旅行を楽しむつもりで行ってきます。

コメント欄でご意見いただいたように、相手がどうであれ、自分がきちんと礼儀を尽くせば後悔ないと思います。

また、嫌な思いをすることがあったら、ここで書いて忘れることにします。

彼氏さんから教えられた住所に家が無かった件について、結局解明されず。

どういうことだったのか期待した方おられたらすみません。

私にも分からないままなんです(汗)

長々と、前後関係のわかりにくい文章を読んでくださり、ありがとうございました♪

後日談

    
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