無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

ついに夫は気づいた&新しく買わないといけない服ってほとんど無い。

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こんばんは、くるみもち(@kurumimochi712)です。

今日は大変でしたヽ(´Д`;)ノ

予定がキッツキツでして。

「患者さんの家族さん、遅れないで来てくれるかな?(汗)」
「カンファレンス、○分までに終わるかな?(汗)」
「入院対応は何時までに終えられるかな?(汗)」

と、常にヒヤヒヤでした。。

そんなときに限ってトラブルは起こるものです。

うおぉぉ~~!!マジか~!マジなのか~!!

心の中で雄叫びを上げましたね。

少し予定はズレ込みましたが、なんとか終えて一息。

疲れた・・・。そして17時からは当直へ突入です(汗)

今日は断捨離ブログも更新してます~(・∀・*)

参考:寝室のクローゼットの現状&断捨離も片づけもまずまずの仕上がり☆

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セツヤクオットが燃えているという話。

にいやんがセツヤクオットに変身した話の続きです。
(以下の2記事の続きとなります^^)

参考:歯科衛生士さんがエロかった件&夫主導で我が家の家計は変わります!

参考:焼き肉はお預け。海外旅行も無し?&自分のことが客観視できない夫。

今日は被服費の話からd(`・ω´・+)キラーン☆

衣類をガツガツ買っていた時期を越えて。

突然ですが、にいやんは、結婚前は激ダサい格好をしていました。
(過去記事も参照ください^^)

参考:みんな節約してるのかな?と疑問&超ダサかった夫が夏服を買うの巻。

参考:過労で休職する主治医に伝えたい&少しくらいは妻を立てて欲しい件。

結婚後、私が選んだものを喜んで着ていたにいやんでしたが、次第に自我が芽生え、自分で服を選ぶようになりました。

私が「これいいな」と思って勧めた服をことごとく、

「いやぁ、それはいいわ(´・ω・`;)」

と言うようになったので、イラっとして、途中から買い物に付き合うのがちょっとイヤになったのはナイショである。

その後、仕事を辞めて学生になった一年間は、おしゃれな人も多い、年下のクラスメイトの中で、多少見栄を張る気持ちもあったのか、おしゃれ熱がピークに☆

毎日、上下の組み合わせに、靴下の色合いまで考えていましたし、服を見に行くと何着も(1回に3万円くらい)まとめ買いしていました。

その後、就職して、1年以上が経ち、にいやんは気づきました。

「職場でおしゃれする必要は無い」と。

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収入と被服費の適正なバランスについて。

にいやんは、私服で仕事をしているのですが、周囲のスタッフ、とくに同世代くらいの男性のほとんどは、さほどバリエーションもなくて数少ない服を着回しているようです。

にいやんの同僚なので、おそらくお給料も同じくらい。

シーズンごとに何万円も買うような余裕は無いかもしれません。
(ほんと余計なお世話ですみません^^;)

なのに、以前のにいやんはけっこうドカンと買ってたんですよね。

参考:9月の家計簿は悲喜こもごも&被服費が手取りの3割って!?

この辺の感覚はどの程度が適正なのか分かりかねます。

高給取りの男性を夫にもつ専業主婦の奥さんが、パーッとランチ代や服飾費に使うことはままある話でしょうし。

それを思えば、曲がりなりにも仕事をしているにいやんが、月に数万円、衣類に使うときがあったっていいのかもしれません。

今は、過去記事のときと違って、被服費は個々人の小遣いからの支出なので、口を出すことは無いですけどね。

どちらかと言うと、買い控えすぎるので、「このシャツは首周りの汚れが取れなくなってるから、さすがに買い替えた方がいいんじゃない?」と、購入を勧めるくらいです。

「被服費は各自の小遣いから」と決めてから、格段に買う回数は減りましたね。

小遣いアップ大作戦は功を奏したと言えそうですd(`・ω´・+)

参考:世の夫のお小遣いはいくら?&お小遣いアップ大作戦と、妻の狙い。

新しく買わないといけない服ってほとんど無い。

話は戻りますが。

にいやんはファッションを売りにするような仕事ではありませんし、パリッとしたスーツも必要でありませんし、周囲には地味な服装の人が多くて虚勢を張る必要もありません。

なので、にいやん本人が満足していればそれでいいんです。

お小遣いの範囲内でおしゃれを楽しむのもヨシ。
他のことに使いたいor貯金したいから、被服費は抑え目にするでもヨシ。

にいやんは後者をチョイスしたようです。

最近は、「ショッピングモールに行くついでに新しい服でも見る?」などと声をかけても、

「十分着回せるだけの服があるから要らない。靴下も足りてるし」

という返事がほとんどです。

服が趣味である人や、ファッションにこだわることに喜びを感じる人、生業として洗練された格好をする必要のある人は、お金をかけてもいいと思います。
(むしろ、生きたお金の使い方だとうらやましいくらいです^^)

最小限の持ち物で暮らしたい人や、節約したい人は、まず今持っている服を見直すことですね。

意外に、絶対買わないといけないような服ってそんなに無いと気づくんじゃないでしょうか☆

こんなところにも節約のメスが。

花王のバブがささやかな楽しみと書きましたが、それも節約対象になっています。

「今日は透明なお湯でゆっくり浸かりたいな~(´・ω・`*)」

と、よく分からないことを言って、バブの投入を回避しますd(`・ω´・+)

1回30円ですけど、チリも積もれば、ですかね。

当直明けの明日くらいはバブの投入を許してもらおうと思います(笑)

去年の支出総額を伝えてから、スイッチが入ったようにセツヤクオットに変貌したにいやん。

思ったより、大きなお金を費やしていると気づいて、節約に目覚めてくれたのだと思っていましたが、実は別の理由があったようです。

その理由は次回へ続きます。
(引き伸ばしちゃう^^)

    
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