無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

マンガをいくらでも買い与えてくれた母&夢を叶えた感がハンパ無い。

vheiw

こんばんは。

ゲオのレンタルコミックに、日々お世話になっている者です。

今日も仕事帰りにゲオへGO~。

株主優待を活用して、10冊270円で借りてます。

最近の楽しみは、「信長協奏曲」と「信長のシェフ」を比べながら読むことです。

学生時代から歴史は苦手な私でも、とっつきやすいです。

マンガ大好き~(っ´ω`c)

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マンガに何もかも教えてもらった。

本日のその他のメニューは「神様の言うとおり」「かくかくしかじか」「アイアムアヒーロー」「&」など。

ほくほく(*´∪`*)

私は田舎で育ち、周囲に同学年の友人がいなかったので、一人の時間をマンガとともに過ごしてきました。

参考:今後の働き方。環境を変える&私が医学部に入るまで(小学校編)

マンガから、友情、冒険心、勇気、恋愛、雑学などなど、いろんなことを学びました。

ついでに、漢字の覚えが早かったのは、間違いなくマンガのおかげです。

最初にがっつりハマったのは、「今日から俺は!」でした。

面白くて、笑えて、泣けて。

何度も読み返しました。

一冊ずつ買い集めた全巻、今でも大事に置いています。

本は財産。いくらでも買い与えてくれた母。

小さいときから、私の母は「本はいいもの」「本は財産」という考えで、一般の書籍だけでなく、マンガもよく買い与えてくれました。

本屋に行って、欲しいと言った本はすべて買ってくれました。

今から思うと、とても贅沢な話だと思います。

一冊数百円といえど、塵も積もればなんとやら、ですよね。

母としては、もうすこし賢い本を読んでほしかっただろうけれど、私のチョイスはほぼマンガでした。

中学~高校生時代は、試験が終わると、母に本屋さんに連れていってもらうのが常で、好きなだけマンガを買ってもらい、至福のときを過ごしていました。

母自身も、「火の鳥」や「ブラックジャック」などの手塚作品が好きだったようですが、これらは私たちの年代でも興味を持てる作品ですよね。

私が思う、マンガのすごさ。

月並みですが、「マンガってすごいな」と思います。

ドラマやアニメ、映画、ゲーム、演劇などなど、素晴らしいエンターテイメントは数ありますが。

少人数(なんなら1人でも)、低予算(原稿用紙とペン、インク、スクリーントーン。今はPC処理が主流?)にも関わらず、無限大のスケールで独創的な世界観を演出できるマンガってすごい!!

漫画家さんが思い描いた通りのキャラ、ストーリーがいとも簡単に可視化できるのがすごいです。

実際に本になるまでには多くの人の手を経るわけですが、ひとつの作品が出来上がるまでの、手間や予算や時間は一番簡素でしょう。

それに、漫画家さんって、みんな、子供からの夢を叶えているわけで。

そんなところにも憧れます。

漫画家さんは「夢を叶えた感」がハンパない。

絵を描くのが嫌いだけど、仕方なく漫画家になった人なんて、きっといないですよね。

「あなたも夢を叶えたんじゃ?」と問われれば、うーん、まあそうかもしれませんが、クリエイティブな仕事への憧れがあるので、漫画家さんの「夢を叶えた感」は雲の上レベルなんですよね。

自分は一度レールに乗ったらおおよそ無難に生きられるような道を歩んでいるので、余計にそう思うのかもしれません。

創造力って、個人差はあれ、歳をとるごとに衰えていくと思うんですよね。

もちろん、大器晩成型の方もいらっしゃるし、長い間、人気作家で居続ける方もいらっしゃいますが。

高いモチベーション、オリジナリティの追求、作品を描き上げる集中力・根気強さ。

自分には無い、クリエイティブな仕事の能力を、心底、尊敬しています。

丁寧に描き込むタイプの作家さんのマンガは、その1ページをじっと眺めていることもあります。

ほぉ~~っ(*´台`*)

ってなもんです。

いずれ子どもができたら、なんでも読ませてあげたいです。
(全然できる気配も無いけど^^;)

明日は当直なので、何冊か持っていって、マッタリとマンガタイムを楽しむことにします。

平穏な夜でありますように(。-∀-)

    
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