無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

同期くんのトンデモな結婚観(笑)&何でも話せる存在に感謝してる。

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こんばんは。

今日は風が強くて、激寒かった~!!

ヅラが飛びそうになって、必死で抑えて車に乗り込みました。

あ、

まだ被ってなかったか(・∀・*)はは

昨日の記事で紹介した家計ノートなんですが、何件か反響がありました。

使ってみたいな~と思った方は、こちらをご覧くださいませ。

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同期くんとお金&子作りのぶっちゃけトーク。

今日、空いた時間に同期くんとちょっと話しました。

同期くんは、頭の回転が早く、仕事がデキて、医療以外の話題も豊富で、コミュニケーション能力にも長け、ついでに甘いマスクで、研修医の女医さんや年上の看護師さんをメロメロにした上に、金持ちのお嬢さんと結婚し、今は1児のパパです。

って、なに、この順風満帆な男は(笑)
書いててちょっとむかつくな(笑)

同期くんは、お金関係やプライベートのぶっちゃけ話(ゲス話)をする唯一の人です。

普段は業務上の会話のみで、踏み込んだ話は滅多にしませんけどね。

ぶっちゃけるようになったきっかけ。

にいやんが無職時代に経済面での相談をしてからかな、ぶっちゃけトークするようになったのは。

常勤先の給与の話や、経営陣視点の裏話とか、非常勤先の待遇が適正かどうかとか、税金の話や、株主優待の話まで。

お気に入りのゲオの優待も、同期くんに「絶対オトクですよ!」と勧められたのが取得のきっかけでした。
(これはほんとにトクしまくってます。ありがと、同期くん^^)

言うときは遠慮なく何でも言う人なので、気持ちいいです。

参考:同期くんからのダイエットに効く名言&女同士の馴れ合いが苦手。。
(※-7kgダイエットは見事挫折しました)

参考:同期に呆れられた「失われた物欲」&楽しみのない人と思われる。

参考:出稼ぎ先はブラック企業?&(続)出来の悪い医者が生き延びるには。
(※古い記事なので、今はもう少しマシに仕事できてます^^)

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リアルにこんな会話をしている。

今日も医局に他に誰もいない時間があったので、ぶっちゃけ~。
(以下、無駄に長いです)

同「最近旦那さんとどうなんですか~?」

私「平和~。平和すぎて死にそうなくらい平和~」

同「いいことじゃないですか~。お子さんまだですか?」

私「影も形も無いわ~。子どもをもつ自信が無くてね~。自分のことでいっぱいやからね~」

同「結婚して何年ですか?2年できなかったら不妊ですよ」

私「4年たつね。ただ、トライ数が少ないのもあるからどうかな~」

同「タイミング計って、旦那さんに頑張ってもらえばいいだけですよ」

私「いや~。どうかな~。先生は子どもできてどう?可愛い?」

同「可愛いですよ。なんか安定志向になりましたね。そういうもんですかね。そういえば先生、甥っ子さんいたでしょ?」

私「いるよ。可愛いよ~。3歳にして、4歳児並みの身長と5歳児並みの体重があるんよ~」

同「でかっ!(笑) 甥っ子で可愛いんだから、自分の子どもだったらもっと可愛いんですよ、きっと」

私「そうかも。法事で夫の甥っ子くんに会ったけど、実家の甥っ子の方が可愛く感じるもん」

同「だいたい先生、仕事しすぎですよ。週に6日でしょ。仕事セーブして、子育てを楽しめばいいじゃないですか。一日8万とか割のいいバイトなら、週に2回働けば食べていけますよ」

私「そうやね。子どもができたらそれでもいいかも。今は空き時間があるとムダに感じてしまって」

同「趣味とかないんですか?習い事に通うとか」

私「趣味は無い。マンガ読むくらい。無気力と、あらゆることへの興味が無さすぎて定期的に通うとかムリ。先生は多趣味だからいいよね~」

同「じゃあ、空いた時間、家でゆっくりしてたらいいですよ」

私「いや、何もしていないと死んだほうがいいと思ってしまう」

同「極端ですね~(笑)パチンコにハマったらいいですよ。時間もあっという間に過ぎますよ」

私「えぇっ!?ギャンブルはちょっと。ゲームセンターならややハマったけど」

同「ゲームセンターみたいなお金が増減しないのはダメです。デイトレでもいいですけどね」

私「先生は勝つからいいけど、私はセンス無いから大事な貯金ぶち込めないわ~」

同「しかし、最近はとくに、稼ぐと稼ぐだけ損だと思うんですよね。900万以上稼いだら負けな気がします。税金半分近くですよ?」

私「え?そんなになる?今年全部で1600万くらいなんやけど」

同「税金何百万ですか?きっつ~(笑)」

私「住宅ローン減税とふるさと納税はちゃんとやってるけど」

同「いやいや、そんなの焼け石に水ですよ。あ~税金やだやだ~」

私「まあね~。同じ世帯年収でも夫婦で半分ずつならいいのにとは思うね~」

同「そう!それなんですよ!800万ずつとかいいですね~」

私「先生、前は奥さんに6人くらい産んでもらって、しかも奥さんに1000万くらい稼いでもらって、専業主夫したいとかほざいてたけど、今もそう思ってるん?」

同「うーん。子どもはたくさん欲しいですけどね」

私「教育費で死ぬでしょ?」

同「上の子が下の子を教育する方式で」

私「いや、ムリでしょ。子どもの責任重すぎるわ(笑) 奥さんは1000万稼げる人?」

同「ダメですね。実家からお給料という名のお小遣いもらってましたね。月に1回手伝って」

私「え?いくらもらうの?」

同「数十万」

私「まじか!!ふざけてるな(笑)いい奥さん捕まえたな~」

同「僕の言いなりなんで。一番言いなりになる子にしました」

私「(爆笑)」

同「何をしても文句言わないです。ブランド物欲しいとかも言わないですし。」

私「そんなこと言って。結婚したってことは、多少なりとも愛情があるんでしょ~」

同「うーーん。そうですかね。そうかもしれませんね。」

私「頑張って6人育てな~。扶養家族増えて、税金減るし(笑)」

同「たしかに。先生も頑張ってください(笑)」

※年齢は私がいっこ上なので、ぶっちゃけトークのときだけ私はタメ口です。

まあ、こんなしょうもない会話です。

株などの投資の話になることもありますが、私の知識は浅すぎて同期くんからレクチャーいただく感じです。

同期くんには感謝しています。

少し前に新しく着任された女医さんが数日で医局に馴染み、先輩ドクターともリラックスして談笑しているのを見ると、昔の自分と対照的で感慨深いです。

私が今の職場に勤めはじめて、けっこう長い間、病棟でも医局でもカチコチに緊張していました。
(病棟は仕事をしているのでまだマシだったかも)

それが、コミュニケーション上手・褒め上手の同期くんのおかげで、上司に言いにくい「仕事しんどい!」「アホ過ぎて死にたい!」などなどの弱音を吐くことができ、励まされたりアドバイスをもらって少しずつ業務にも慣れました。

にいやんのダメポ話にも、同期女医さんのようにトンデモなことを言わず、むしろ、にいやんの優しさなどを褒めてくれて、再就職できたときも「よかったですね!」と言ってくれました。

客観的に見れば、職場のお付き合いのみで、たま~に込み入った話をするくらいの存在ですが、私にとってはとっても大きな存在です。

いつまで同じ職場で過ごせるか分かりませんが、ヘボな私にでもできることがあれば、力になりたいと思います。

いつもありがとう、同期くん!!
奥さん、大事にしなさいよ~(っ´ω`c)

    
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