無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

衝撃の義母シリーズ(1)倹約家な義母&え?それももらい物ですか(汗)

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こんばんは、くるみもち(@kurumimochi712)です。

今日は半日勤務で、昼からゆっくり過食でもしようかと思っていたら、仕事の都合でにいやんも早めに帰宅しました。

ガガガ━Σ(ll゚ω゚(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!

ってほどでもありませんでしたけどね(笑)

ヒマなので、もう初詣の時期でもないかと言いながら、近所の神社に参ってきました。

小ぢんまりした神社なのですが、この辺の多くの人がお参りするところです。

平日の昼下がり、誰もいないかと思ったら、高校生カップルと、4人家族が来ていました。

高校生カップルが、きゃっきゃと戯れながら、お賽銭を投げて何やら祈っておりました。

男の子の方は部活のジャージを着ていたので、女の子はマネージャーという設定にして眺めてみました。

初々しいな。まだ付き合い始めて間もなさそうだな。もうすぐ試合だから、その必勝祈願もしてるんだろうな~と勝手に妄想。

いいね~若いね~(*´∪`*)

おばさんは、隣にいるおじさんとは冷え切った仲なんだよ。

・・・って、まだそれほどでもないかな。

心の中で一人言をつぶやいたひとときでした(・∀・*)

断捨離ブログを更新したので、スッキリ生活を目指している方はぜひ見てくださいませ♪

参考:2014年の断捨離まとめ☆夫も参加してくれて250点でフィニッシュ!

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私のお義母さんの話。

※ここから、お義母さんの話ですが、ネタにして不快に思われる方がいらっしゃるかもしれませんので、苦手な方は閉じてくださいね。

昨日、お義母さんがちょっと変わっている件について、少々書きました。

参考:義母との関係が良好なワケ&2014年の年間家計簿、総支出は650万。

お義母さんは、去年還暦を迎えました(*´∪`*)

お義父さんは婿養子で、お義母さんの家に入ったそうですが、にいやんがお腹にいるときに事故で亡くなっています。
(写真でしか姿を見たことがありません)

その後は、お義母さん、そのご両親(にいやんの祖父母)、にいやんと4人暮らしで、にいやんが高校生のときにお祖母ちゃんは亡くなって3人家族となっていました。

参考:2014年1月末の総資産残高&もしお義父さんが生きていたら。

参考:お盆の義実家訪問でもストレスなし&常勤8月給与と、給与減ります。

2年前にはお祖父ちゃんも亡くなり、お義母さんは今、実家に1人で住んでいます。
(お祖父ちゃんもいいキャラでした^^)

今は気ままな一人暮らしを楽しんでいる。

お祖父ちゃんが亡くなった後、「同居」のことがチラリと頭をかすめましたが、お義母さんは気楽な一人暮らしが気に入っているようでした。
(お祖父ちゃんが入院してから亡くなるまで、2ヶ月ほど一人暮らしとなっていました)

私たちとしては、元気でいるうちは同居は考えなくてもよいと話しました。

私は下記の通り、腹黒い人間なのですが、有事の際はもちろんお世話するつもりです。

参考:大黒柱のヤリガイと憂鬱&マイホーム取得に潜む黒い思惑

韓流ドラマが好き。

認知症のお祖父ちゃんの世話が無くなり、空いた時間は好きな韓流ドラマをのんびり見ているようです。

よくお義母さんのお姉さんが遊びに来るし、お店の馴染みのお客さんと長話したり、人付き合いもあるようです。

過去記事でも書きましたが、お義母さんは個人商店を営んでらっしゃいます。

昔は賑わっていたようですが、今はポツリポツリと近所の中高年の方がみえるくらいのようです。

コンビニや大きいショッピングモールが近所にでき、割高な個人商店で買うお客さんも少ない時代です。

細々とお店を営む傍ら、そのお店の隣の店舗2軒と2階を貸して家賃収入を得てらっしゃいます。

収入は不明だが、なかなかの倹約家。

お店の売り上げと家賃収入を併せて、どのくらいの収入かは分かりませんが、お義母さんはとにかく質素に暮らされています。

無駄なものどころか、必要性の高いだろうものもほとんど買いません。
(必要性うんぬんは、私が勝手にそう思っているだけですが^^;)

服は基本、お姉さんのお下がりのようで、ときどきお姉さんが差し入れに来ています。
(にいやん情報)

お姉さんは幼稚園の園長先生を長くやっていた方で(公務員)、おそらく裕福な家庭。

ある日、お義母さんが可愛らしいエプロンをつけてお店に出てらっしゃったので、「わぁ!新しいエプロン、いいですね!」と話題にしてみたのですが、

「あぁ、これ?姉の幼稚園の先生が使ってたやつやで☆」

とニッコリ。

確かによく見ると、動物のアップリケが付いていました(;´∀`)

うーーん、徹底してるなぁ。

「よっぽど」のレベルも違います。

家具、家電、食器類なども、よっぽどじゃないと買い換えないので、なかなか渋い物品がそろっています。

これについては、私も今ある物を長く使うつもり、よっぽどじゃないと買い換えないつもりでいますが、

「よっぽど」のレベルが違います(笑)

また、暖房も節約しておられるのですが、田舎の家なので冬の寒さは相当で、突然お邪魔しちゃったりすると、帰るまでダウンを着たままキッチンでお茶していたりします。
(法事などのお客さん用にパネルヒーターなどはありますが、普段は使いません^^)

外出も買い出し以外、ほぼせず、旅行も私たちが誘ったときしか行きません。

交際費は惜しまないところに愛を感じる。

倹約家なのを、ネタみたいに書きましたが、尊敬もしています。

ご自身のことにはお金をかけない点、ブレませんから。

一方で、実家同士の贈答品などはしっかり用意してくれますし、ときどき私たちにお小遣いをくださいます。

「交際費は惜しまないんだなぁ」「私たちや私の実家のことを大事に思ってくれてるんだなぁ」と感じられて嬉しいんです。

愛を感じます。

私もここまでの倹約はできませんが、出来る範囲で質素に暮らしたいです♪

今回のエピソードは序の口です。

次回の方が衝撃的なので、乞うご期待!!←ハードルを上げて自爆するタイプ

・・・って、お義母さん、ごめんなさい(;´∀`)

週末におやつ持って遊びに行きますね☆

    
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