無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

父親のいない家庭で育った夫が父親に&無理やりの川の字も楽しくて。

Vintage sidewalk chalker

こんばんは、くるみもち(@kurumimochi712)です。

昨日の記事にコメントくださった方々、本当にありがとうございました。

きゅん(人´∀`o)

ブログをやっていなかったら、たくさんの人に「おめでとう」と言ってもらうことはなかったと思います。

リアル世界で出産の報告をした人は、身内を除いて10人にも満たなかったですからね。

10人って、職場の人への連絡も含めてですからね(笑)
(人間関係の乏しいこと^^)

こんな私に気を留めてくれる人がいることに感謝です(*´台`*)

出産当日の夜は授乳免除で思いっきり寝かせてもらったのですが、昨夜からは授乳タイムには助産師さんが起こしにやってきて、授乳室へGO!です。

今の勤め先になってからの当直では、寝ている中、数時間おきに起こされるパターンで、授乳タイムもこなせそうな気がしていましたが、これがなかなか大変です。

日中は合い間に横になって体力温存しています。

出産ハイが落ち着いたのか、下の痛みや子宮収縮の痛みが増しています。

会陰切開したので、座るときと立ち上がるときに「ウッ…」となります(涙)
(切開されたときは何の感覚も無かったのですが)

切開した人には円座を貸し出してくれるので、慎重に円座の位置を確認しながら、ソローッと座ったり立ったりしています。

カッコわる~(笑)

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私より夫の方が子どもの誕生を喜んでいるかも。

ブログ記事内の赤ちゃんの写真は本物かと幾人かの人に聞かれましたが、カンガルーケアの写真は我が子です♪

顔立ちがハッキリしないうちは載せちゃおうと思いまして。
(念のためサイズを縮小してます)

ちなみに男の子です。

エコー写真のときから怪しかった(?)のですが、やっぱりにいやんに似ています。

似てるどころか激似です(・∀・*)

baby12.2

私の母やにいやんママも、口をそろえて「○○くんに似てる!」と言います。

にいやんに似ているので、ブログ内では子どものことを「にい太」と呼ぶことにします。

父親のいない家庭で育った夫。

にいやんは自分に似ていることがそうとう嬉しかったみたいで、

「僕に似てる。小さい頃の写真にそっくり(´・ω・`*)」

と、にい太の顏をジーっと見つめながら何度も言っていました。

子どもを持つことは、もちろん私も待ち望んだことでしたが、にいやんにとってはより大きな意味があったようです。

以前チラッと書きましたが、にいやんのお父さんはにいやんが産まれる前にすでに亡くなっていて、一緒に過ごした思い出がありません。

参考:「せっかくだから」で素泊まり七千円&母子家庭で育った夫へ。

参考:衝撃の義母シリーズ(1)倹約家な義母&え?それももらい物ですか(汗)

幼少期にいとこの姉妹がにいやん家によく遊びに来ていたそうで。

夕方になっていとこを迎えに来た父親のことを、いとこたちが「パパ」「パパ」と呼んでいたことを鮮明に覚えているそうです。

「父親」という存在に憧れていたんでしょうね。

子どもの性別はどちらでも喜んでいたと思いますが、一緒にキャッチボールをする、旅行に出かける、温泉に入るといったことを夢見ていたにいやん。

一人は男の子を産んであげることができてよかったなぁと。

産んで「あげる」って表現は適切じゃないかもしれませんが、私にできることの中で一番、にいやんを喜ばせることができる方法だったと、今思います。

にいやんは一人っ子だったので、兄弟がいることにもこだわりがあって、もう一人は欲しいようです。
(よく遊んでいたいとこが2人姉妹だったので、そこも影響されたようで)

まあ、欲しいと言っても、できるかどうかは分からないですけどね(^_^;)

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子どもになんて呼んでほしいか。意見は真っ二つ。

ちなみに私は、「お母さん」と呼ばれたいのですが(小さい頃は「かーたん」とか)、にいやんは「パパ」と呼んでほしいそうです。

いつもは私の意見に折れることの多いにいやんですが、そこは譲れないとキッパリ。

意外に優しいところのある妻なので(←おい)、呼び名は「パパ&ママ」にすることにしました(o`・ω・)ゞ

呼んでもらえるのは、まだまだ先のことですけどね(笑)

無理やり川の字になってみた!

入院中、個室を希望していたのですが空きがなく、2人部屋にいます。

基本的に個室でしか母子同室はできないルールになっているのですが、2人部屋のもう1人の産婦さんが退院したので、次の人が来るまでは希望すれば母子同室ができることとなりました。

私のベッドの端っこに寝かせて、にいやんと無理やり川の字に寝てみました。

ギュウギュウです(笑)

スヤスヤ眠る小さい小さいにい太と、にい太をじっと見守るにいやん。

2人を見ていると、なんとも愛おしくなる私なのでした。

    
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