無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

2012年の偽善事業は合計5万円に&不意の電話にじんわり感動した話。

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こんばんは、くるみもち(@kurumimochi712)です。

以前、記事にしていた偽善事業(寄付)の話です。

参考:今の私を否定せず傍に居てくれる人&偽善事業で憂鬱から救われたい。
(↑落ち込んでいたときに書いたので、暗いです^^;)

前に寄付の話をちょこっと書きましたが、慈善事業ならぬ、偽善事業で、居住する市にお小遣いの残りを寄付しています。

私のお小遣いは予算2万円で、使用した残りを寄付金としています。
(寄付のために頑張って残そうとは考えていませんが)

そして、手続きとしては、直接窓口に行っても受け付けてくれるようですが、気恥ずかしいのと、なんだか後ろめたいので(?)、振り込みにしています。

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2012年8月からの偽善事業の記録。

8月時点から寄付を始めています。
(端数は切捨てています)

8月は、お小遣い3084円 ⇒余り16900円
9月は、お小遣い18348円 ⇒余り1600円
10月は、お小遣い1,260円 ⇒余り18,000円

ここまでで5万円です。

11月は、お小遣い19,151円 ⇒余り800円。

12月は、にいやんへのクリスマスプレゼントと忘年会で使ってしまう予定なので、寄付枠とれず。

毎月入金していたわけではなく、10月分までの5万円をまとめて入金しました。

寄付先は、居住地の市です。

海外にも困った人はいるけど、まずは国内から。

前々から、「寄付をするなら、国内のどこかに」と、思っていました。

海外にも困った人はたくさんいるだろうけど、身の回りの人がまず元気に幸せに暮らしてほしいと思い、住んでいる市のとある事業に寄付しました。
(寄付について、にいやんに聞いたら「寄付なら、○○(居住地)にしたらいいやん♪」と後押ししてくれました^^)

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不意の出来事にじんわりと感動。

寄付自体は、ネット上のやり取りと(申し込みフォームで申請すると、通知のメールが来ます)、振込についての用紙が自宅に届くくらいの簡素な流れだったんです。

それが、ちょっとした確認のために、自治体職員の方が電話をくれまして。

その際に、「この度はありがとうございます。今後、○○(自治体名)の取り組みについてお知らせを送りますので、ぜひ見てください」なんて言われてしまって。

そのときは平静を装いましたが、電話の後、じんわり感激しました。

職員さんの声が、嬉しそうだったのが伝わってきて。
(私の勘違いじゃなければ、そんな雰囲気でした^^)

私が行動したことで、誰かの役に立つんだなぁ、と実感しました。

結婚してこの土地にやってきて2年ちょっと。

にいやんの地元であるここが、今では大好きな場所です。

今月は、お小遣いを全部使ってしまいそうなんですが、来年からまた、少しでも貢献できるようにと思います(*^_^*)

お風呂に浸かりながら、ハンディタイプの蒟蒻ゼリーを食べるのが日課になりつつある、どこでもオヤツな私でした☆

    
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