無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

私が医学部に入るまで(中学・前編) &とにかく暗記でここまで来た。

gfwgqfq

当直明けの仕事も無事に終え、いいスタートを切れた月曜です。

平日の夜は、にいやんの帰宅する20時から寝るまでの間、ほとんど二人で過ごしますし、休日も98%は二人きりです。
(お互い好きなことをしている時間も多いですが)

当直の日は、夜も別々に過ごすので、当直明けの仕事中は、

帰ったら久しぶりににいやんの顔を見れるなぁ。
二人でゆっくりできるなぁ。いろいろ話したいなぁ。
(っ´ω`c)キュキューン

なんて、可愛い妻なことを考えているのですが、

いざ、帰宅して、その後にいやんが仕事が終わって帰ってくると、相手をするのすら、

超めんどさい(。・д・。)

のはどうしてですかね。←鬼

にいやん、今はおとなしく、ガンダムのDVDを観てます。よしよし。
また、続きをゲオで借りてこようっと。

スポンサーリンク

私が医学部に入るまで(中学校編)

小学校編の続きです。Hさん、リクエストありがとうございました。
(注:医学部を目指す人の参考になる記事ではありません)

参考:今後の働き方。環境を変える&私が医学部に入るまで(小学校編)

中学校も小学校と同じく、市立の学校へ進学しました。自宅から自転車で30分弱くらいだったかな。途中でキツイ坂があり、夏場はヒイヒイ言いながら押して上がっていました。

小学校時代に引き続き、優等生ぶりっこは続きました。

掃除のとき、「雑巾を丸めて投げて、ホウキで打つ」遊びを、誰もが一度は見たことがあると思います。それを目にした私は、

「男子が掃除をしないで遊んでいます!!」

と、先生に言いつけていました。

授業中に寝ている子がいると、

「コウノくんが寝ています!!」

と、いちいちチクっていました。

コウノくん(仮名)は、数ヶ月くらい隣の席だったのですが、授業中はだいたい寝ていました。ウトウトするとかのレベルではなく、ヨダレを垂らしてガッツリ寝ていました。
(教科書はヨダレでくっついて、剥がそうとして破れてた)

本当は、私もホウキを振り回したり、雑巾でスケートしてみたかったし、先生の顔色なんて気にせずに寝てみたかった。でも、優等生魂がそれを許しはしなかったのです。←大げさ

でもまあ、先生の見ていない場面では、掃除も大いにサボっていました。←狡猾

いつも「正当」な主張をしていたので、先生は私の言動を受け入れざるをえませんでしたが、他人のマイナス面を指摘する子どもは可愛くなかったでしょうね。今になると、先生の気持ちが想像できます。

スポンサーリンク

授業中の様子。とにかく褒められたい。

まずは、授業を8割くらいはちゃんと聞いていました。

「怒られるのが嫌い、褒められるのが好き」で、「頭がいい私」「いい子な私」を演出していたので、しっかり前を向いて話を聞き、質問されるたびに挙手していました。

中学生時代は、ノートをキレイにとるのが好きでしたね。色鉛筆で大事なところを囲んだりもしていました。社会の授業では、先生が生徒の予習ノートをチェックして、よくまとまっていると褒めてもらえたので、より気合が入っていました。

授業の内容が分からない、ということはほとんどありませんでした。理解力は平均以上だったと思います。

2割くらいは集中力が切れていたと思います。先生から見えないように、落書きをしていました。

ありがちな話ですが、教科書中の偉人の写真を別人に変貌させていましたね。まずまずのクオリティだったので、クラスメイトには好評でした。

自宅での勉強。優等生の必携本。

自宅では、宿題はきっちりやりましたが、決められたこと以外の学習はしない子供でした。

問題が解けないと、授業中に恥をかきます。優等生としては許せないことです。分からないところは「教科書ガイド」を見ていました。←解答が記載してある本。

↓ネットで見つけたブログ記事。

私たちの世代(40代だが)は、
「教科書ガイド=答えがのっているずるい本」
「教科書ガイド=勉強ができない子が買う本」
「教科書ガイド=買ったことを公にできない本」
「教科書ガイド=宿題丸写し本」
というイメージがあり、
何だか買うにもコソコソ買わないといけないものであり、
教科書ガイドを買うところを見られないようにビクビクしながら買うという
すごく後ろめたい気持ちがあった。

親ばか日記

そうそう(笑)
なんだか「持っているのを知られてはいけない本」のイメージでした。

丸暗記で、ほとんどクリアできる。

でも、私の勉強法は、基本的に「丸暗記」だったので、さっさと答えを知って、それを覚えたらOKでした。

数学も、ちょっと分からなかったら、すぐに答えを見て、「解き方」を覚えます。たくさんパターンを知ることで、問題が解けるようになります。知らないパターンが出ていたら、考える力が弱いし、鍛えていないのでなかなか解けませんでしたけどね。

これは母も同じだったそう。数学もとにかく暗記でした。

中学生時には、中間テストと期末テストがありましたが、その前には、全ての教科書の出題範囲を暗記していました。全部覚えているので、英語の文章の穴埋めなどは特に簡単でした。

考える力とか創造力とか、重視される世の中ですが、当時はそうでもなかったような。←私の感覚では。

私の通ってきたルートは、

「暗記ができれば道が開ける」

というルートでした。

暗記力は、勉強をする上で重要な要素だと思いますが、ある程度、天性のものもあるでしょうし、年齢的なものもあるでしょう。
(医学的な見解は分かりません。あしからず)

ちなみに、今は物覚えは悪いです。自覚しています。

あの頃はスポンジに水がしみこむように記憶できました。
もうあの感覚はほとんど忘れてしまいましたが懐かしいです。

長くなったので、中学校・後編に続きます。

    
スポンサーリンク

シェア嬉しいよ~&ランキング参加してるよ~(*´∪`*) フォローして更新情報を拾ってね~&ヘボツイートもヨロ(っ´ω`c)



  • follow us in feedly

  この記事の関連記事もどうぞ d(`・ω´・+)