無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

親戚のおばちゃんの言動にイラつく&妻が高収入だと夫は幸せなのか?

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こんばんは。

夜は冷える季節になってきましたね。

今年の冬も去年に引き続き、スンドゥブをたくさん食べそうな予感。

熱くて、辛くて、でも、もう一口食べたくなる味です(*´з`*)

今日は親類と話す中で、いろいろ考えたことがあったので、書いてみますね。

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無職の夫についての、周りの反応。

自分で言うのは憚られますが、同年代の女性の中では高収入な方だと思います。
(唐突ですみません)

そして、ブログを見てくださっている方はご存知の通り、夫のにいやんは現在学生です。私の扶養に入っています。

職場の人や、親戚の人に、話の流れで我が家の事情を話す機会がしばしばあります。夫関係で職場の人に最も言われるフレーズは「旦那さんはお医者さん?」です。

話相手は主に女性ですが(看護師さんや事務員さん、親類のおばちゃんなど)、夫が無職・学生と知ったときの反応は似たり寄ったりです。

「大変だね~。旦那さんが就職できるまで頑張らないとだね~」
「優しい旦那さんなのが一番でしょ。専業主夫でもいいんじゃない?」
「先生が稼いでるんだから、大丈夫でしょ!家事もしてくれて、いい旦那さんじゃない」
「子どもができたら、悩むかもね。でも、いざとなれはなんとかなるよ」
「男は収入より、内面。一途に先生のことを大事にしてくれるのイイね」

だいたいこんな返答が多いです。
気を使われてしまい、会話が尻すぼみになることも(笑)

数少ない友人(リアルに3人かそれ以下)は、配慮ある人たちなので、「旦那さんは優しくて、仲が良くていいね」以上のことは言いません。ありがたいことです。

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親戚のおばちゃんの言動にヒヤヒヤ。

ちょっと前の記事にチラッと書いたのですが、実家に帰省したときに、親戚のおばちゃん(母のいとこ)に会う機会がありました。

おしゃべり好きで、退職後も趣味やボランティア活動に取り組む元気な人です。久しぶりに会ったのですが、母から現在の家庭の事情については聞いていた様子。

「優しそうな旦那さんでいいね~。学校大変でしょ~」

にいやんが一緒にいたので、いろいろ面白がって盛り上がるおばちゃんが、変なことを言い出さないかヒヤヒヤ。無難な返事で切り返していると、こんなことを言い出しました。

「○○ちゃんがたくさん稼いできてくれるからいいね~!」

おいおい( ̄▽ ̄)

「○○ちゃんのおかげで、きれいな家に住めていいね~」

おいお~い( ̄▽ ̄)

「予備校で知り合ったの?この子は将来稼ぐからって、目をつけられてたんやね~」

おいお~~い( ̄▽ ̄)

「男は稼ぎじゃないよ。○○(母のこと)は大変な目に遭ってるんだから、優しい旦那さんがいいよ~」

おいお~~~い( ̄▽ ̄)

ちなみに、母はダメ男と結婚して苦労したのです。
ちなみに、今も調停中なんですよ♪(爆)

話を戻して、親戚のおばちゃんの発言。

私は別にいいんです。

「稼ぎが目当て」みたいに言われるのは傷つきますけど、表面上はサラーっと受け流せます。

でも、にいやんには、私の収入で生活が成り立ってるようなことを言って欲しくないんです。お金のことで、変にプレッシャーをかけないで欲しいんです。

私が、「今は勉強に集中して、来年は仕事頑張ってや~」などと、プレッシャーをかけるのはイイんですよ。

なんせ、妻だから。
そこには愛があるから(恥)。

なので、門外漢に、にいやんのことを、(暗にでも)、けなされるのは嫌です。

このおばちゃんが悪気なく言っているのも分かるし、いちいち真に受ける必要が無いことも分かっています。

とにかく、にいやんが傷ついていませんように、とこの日は帰宅するまでヒヤヒヤでした。

妻が高収入だと、夫は嫌な思いをすることが多いと思います。

年配の方に限らず、自分の世代でも、収入面では、「夫が稼いで、妻は補助的な役割」という価値観が残っていますし、それにそぐわないケースを奇異な目で見ることも依然としてあります。

こう書いている自分も、世の様々なことを色眼鏡をかけて見ていると思います。おばちゃんの発言に過敏になったのも、自分自身が我が家の状態を少数派と認識しているからでしょう。

「妻が高収入=幸せ」かどうかは、夫の資質によります。

収入の多寡について、突き詰めて考えないタイプで、お金以外のものを重視するタイプだとグッドです。にいやんは、これに合致します。

親戚のおばちゃんの発言に、多少ブルーになったでしょうが、引きずっていませんし、来年の就職先を決めるにも、収入より、自分の希望に沿う求人に応募しています。

あるいは、いわゆる「ヒモ」だと、夫は幸せかもしれません(汗)。
(妻は幸せかどうか分からないけど^^;)

こういうタイプの夫はキツイかもしれない。

夫が、妻より上位に立ちたいタイプの場合は、心情的にかなりキツイと思います。
(収入の高低だけで、判断するわけではないでしょうが。学歴や友人の多さや、なんらかのセンス、才能なども加味されるかな)

女性も同じですが、収入を得ていることは、自信や満足につながります。

男女ともに、その額を人と比較するでしょうし、夫婦間でも比較して気にする人がいると思います。
(収入が全てでは無いのは当然ですが、気にするのも比べるのも、人として普通だとも思います。モチベーションの維持や向上のためにも対価は大切ですし)

ただ、その傾向が強い夫の場合は、妻が高収入だというだけで、プライドがぐりぐり傷つけられます。

門外漢に、今回のにいやんみたいな、テキトーなことも言われまくりますから。

それで、夫婦仲がおかしくなるケースもあるとか、無いとか。
(さすがに身の回りで聞いたことはないですが、旦那さんの収入を超えないように配慮している看護師さんとかいます)

うーん。

何が言いたいのか分からなくなってきましたが、

妻が高収入であっても、夫が幸せかどうかは、夫婦の考え方に依るということでした。

あれ??
この一言で済んじゃう話でした( ̄◇ ̄;)

妻が高収入でも夫にメリットが無いケース。

あとは、妻が高収入であっても、妻がケチな場合や、妻が自分のためだけにお金を使いまくる場合は、夫はメリットが特にないということです。

私は前者です!

1本70円のカフェオレも満足に飲ませてもらえず、妻が買った安いトイレットペーパーが硬くてお尻が痛くなり、暖房の設定温度も「ちょっと暑いな」の一言で下げられてしまい、回転寿司では逐一お皿の枚数をチェックされ。

書けば書くほどセコい妻です(´Д`;)

こんなみみっちい妻と生活しているにいやんは、幸せなんでしょうか??

・・・うーん。

愛があるから大丈夫?と思い込もう!

最近の夫は、かなり勉強に時間を割いています。

にいやん、めちゃ頑張ってます!

そして、休憩にyou tube で洋楽を聞きながらお菓子を食べます。

今日はカフェオレを2杯飲んだにいやん。

「体に悪いから、今日はもうやめとく」と。

なんだかんだで甘い私は、「もう1回くらい飲んだら?」とか言ってしまいます。
(飲まれたらイラっとするくせに、どっちやね~ん^^;)

カフェオレを諦めたにいやんは、コップにりんごジュースをトクトク…。
食料庫の引き出しから、ジャガビーを取り出し、まったりタイムです。

洋楽が流れる中、「ポリポリ、ゴクゴク」と、いい音を響かせていたにいやん。

急に「わっ!!」と声を上げました。

に「ジャガビー取ろうとして、ジュースに指を入れてもた…(´・ω・`)」

私「・・・(・□・;)」

に「冷たくてビックリした…(´・ω・`)」

3秒くらい呆然としていたにいやんです。

こんなんで、日々、癒されてるわけです。

にいやんがいるから、仕事を頑張れているんだよっ!!
一緒にいるから、毎日楽しいんだよっ!!

心の中で思うだけでなく、日々、口にするようにしています。
感謝の気持ちは、言葉で示しましょう。

言わなくても伝わる??
いや、伝わらないです( ̄^ ̄)

ポジティブなことは、どんどん口にしていきましょう!!

    
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