無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

もしやと思ったけど、ぬか喜び&1~11月の特別費253万円振り返り。

037

こんばんは。

今日もグズグズな仕事ぶりだったんですけどね。

なんか、体がムズムズするような出来事がありましてね。

患者さんの家族さん(ご主人と娘さん)に、病状説明をしたときのことなんですけどね。

一通り話し終えた後、家族さんを診察室の外に促して、「では、分からないことが出てきたときはいつでも電話くださいね」と言って、別れました。

そしたら、お二人が向こうに歩いていきつつ、私のことを何か言っているようだったので、「大丈夫ですか?何かありますか?」と聞いたら、ご主人の方が、

「娘が、先生が同い年くらいに見えると言ってまして」

ですと。

ひょえ~~!

娘さん、24歳ですけど(笑)

私、1浪なんで、そのころはまだ学生でしたから(笑)

「いやいや、31歳ですよ。いつもは老けて見られるので、嬉しいです。ではまた☆」

と、狼狽しつつも大人な返答をしておきました。

その後、「もしや!!」と思って、鏡を覗いてみましたが、

予想通りの老けた顔面が鏡に写し出されておりました。

なんらかの神がかりな力によって、一夜にして若返ったかと思いましたが、見事なぬか喜びに終わりました。

って、当たり前だ。

なにが「もしや」だ(笑)

でも、娘さん、ありがとね~。いい子だと思うわ~。←現金

ちょっと生きる力が湧きたエピソードでした(っ´ω`c)

スポンサーリンク

特別費をどげんかせんといかん!!

昨日の記事に特別費が莫大になっていることを書きましたが、今年も残すところ1ヶ月となったので、11月分までを振り返ってみます。

上半期はこんな感じでした。

参考:2014年上半期の特別費124万円を振り返る&旅行で散財するタイプ?

その続きの、7月~11月の詳細がこちらです。

tokubetu10.4

個別に見てみると、7月、11月と、2回、「所得税及び復興特別所得税の予定納税」という多額の支払いがあったのが、「げぇ~~」って感じでしたね。

これ、今年が初めてだったんですが、こんな制度、知らなかったので軽くパニックに。

「予定納税」ってなんなの??

どれだけ税金を奪えば気が済むの??

どれだけ泣けば朝が包んでくれるの??(by B’z)

予定納税とは??

前年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告等に基づき計算した予定納税基準額が15万円以上である場合に、原則、その1/3相当額をそれぞれ7月(第1期分)と11月(第2期分)に納めていただくことになっています。

参考:国税庁のサイト

納税は国民の義務ですから、仕方ないですね。

そう言いつつも、涙がちょっと出ますね。

1月~11月の特別費の中で大きい費目は?

1月~11月の特別費をおおまかに分類してみました。

tokubetu10.5

1~11月末の合計は、2,533,800円となりました。

ダントツで、旅行にかかった費用が大きかったですね。

年間予算立ての時点では、100万円くらいを目処に考えていたので、30万円以上のオーバーです。

車関係も、なんだかんだとかかりますね。普通車2台所有だと、維持費もそれなりです。
(ガソリン代、ETC代は通常の家計から支出しているので別です)

この地域では車は無いときついです。バスも電車もあるのはありますけどね。

夫婦ともに公共交通機関が苦手なので、車は2台必須です。

環境に悪い夫婦でゲス(。-∀-)

「物品」って費目には、にいやんのブランド財布、自転車、パソコン、野球ボールなどを含みます。

私のドライヤーもありますが、今年はにいやん関係の高額出費が目立ちました。

要らないものでは無いんですが、必須のものでも無い、ビミョーな物品たちでした。
(家計から5万円出した自転車に、にいやんが全然乗っていないことを根に持っている妻^^;)

「税金」に50万円超は予想しなかった出費です(涙)

税金めちゃくちゃ取られてます。気持ちが萎えます(´;ω;`)

「ふるさと納税」は、その税金が戻ってくるので、純粋な出費ではないかもしれません。

「鍵」は、にいやんのせいで家から締め出されたときに、鍵屋さんを呼んで支払った費用です(笑)

参考:旦那の失態の尻拭いに2万円(涙)&ステキすぎる妻のフォローとは?

今月の特別費の予想をしてみた。

今月かかりそうな特別費は、こんな感じです。

・ふるさと納税 数万円
・温泉旅行 10万円
・家族の忘年会 1万円

予想では、年額270万円くらいになりそうです。

削減できる部分。できない部分。

削減できるのは、レジャー(過度なもの)、旅行(過度なもの)、物品(とくに贅沢品)です。

削減できない(すべきでない)のは、プレゼントや飲食費などの交際費、税金、NHK受信料、車のメンテナンス費、最低限のクリーニング代です。

過度なもの、と書いていますが、このラインの判断が難しいです。

締めすぎると、それもまたストレスです。

収入が激減するようなことがあれば、削減できる項目はバッサリ切りますが。

「あんたの収入なら、旅行はいくらまで。」と、誰か決めつけてくれたらラクなんですけどね。

ほんと、家計ってケースバイケースですし、そのやり方が正解だったかどうかは死んでみないと分からないと思います。

同じ年収であっても、参考にはなるものの、やはり違う家計ですし。

同じ家計管理方法をしていても、ある人は早くに死んじゃって、もっとお金を使えばよかったとか、ある人は長く生きて、もっと節約しとけばよかったとか、先のことは分からないですからね。

あぁ~~!!

家計管理、ムズっ!!

スポンサーリンク

意味不明な夫。

気持ち悪い話ですが、にいやんといつも一緒にお風呂に入ってるんです。

今日も一緒に入ってたんです。

湯船に浸かっていたときは何も付いていなかったのに、体を洗ってタオルで拭いた時点で、にいやんの顔を見たら、

口の端っこにネギが付いてたんです。

え?なんで??

てゆうか、夕食にネギは使ってなかったはず??

「さっきまで無かったネギが口に付いてる…」と指摘したら、恥ずかしそうにネギを取っていました。

意味不明な夫です。

    
スポンサーリンク

シェア嬉しいよ~&ランキング参加してるよ~(*´∪`*) フォローして更新情報を拾ってね~&ヘボツイートもヨロ(っ´ω`c)



  • follow us in feedly

  この記事の関連記事もどうぞ d(`・ω´・+)