無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

家事に対価があれば、やる気出ません?&我が家の家事報酬システム。

kaji

こんばんは、くるみもち(@kurumimochi712)です。

明日明後日と連休です☆

週6日勤務なので、連休は貴重です(*´∀`)

貴重な連休に何をするかと言うと、とくに予定はありませぬ。

にいやんと近所をブラブラして、日帰り温泉に行けたらいいなと話しているくらいです。

そうそう。

温泉って、調べてみると、車で1時間圏内にいくつかあって驚きました。

あまり有名では無いけど、地元の方はよく来るような小規模な温泉をいくつか発見。

寒い季節のうちに、ひとつずつ巡ろうと思います♪

今日はにいやんとお出かけ中の予定なので、予約投稿です。

遊ぶ相手は基本にいやんしかいない私。

気にしない気にしない~(笑)

スポンサーリンク

家事のモチベーションをアップする画期的なシステムを開発した。

「なんじゃこりゃ?」なタイトルですが、ワタクシ、とうとう開発いたしました。

過去記事に企画案を書いていました。

参考:家事でポイントを貯めてゲームを買おう&知ったかぶり注意報が出た。

発案から苦節9ヶ月。

暑い日も寒い日も、私の熱い想いは続き。

ときにはくじけそうになることもありましたが。

やっと出来上がりました!!
(↑ただ、リスト作りが面倒で放置していただけ)

対価の無い家事はさよなら!「1家事=○○円」と設定する。

家事は月給にしたらいくらとか、ニュースで見たことがありますよね。

参考:主婦の家事 単純労働と高度労働考慮したら年収1200万円換算

残業手当や休日手当を設定したり、家事代行の時給で換算したりするのは、ちょっと違う気もしますが。

年収1200万と言っても、家事のためにその給与額で雇う人もいないでしょうしね。
(広い世の中には、そんな大富豪がいらっしゃるかもしれませんが^^)

1200万円が妥当がどうかは別にして、家族を快適に暮らさせてあげたい(自分も含め)、美味しい料理を食べさせたいとの思いで家事をするわけですが、

対価があればさらにやる気が出るのが人情です。

え?私だけ??

これが我が家の家事リストとその対価です。

IMG_0943

神経質なところがモロに出た表となっております(笑)

作業を細かく分類したのと、家事の漏れが無いか考えに考えて、シューーっと燃え尽きました(笑)
(今、マット類の洗濯の項目が無いことに気づいて愕然としています…)

内容が気になる方は、PCで拡大して見てくださいませ☆

スポンサーリンク

家事に対価を設定することのメリット。

前回記事にも書きましたが、家事でお金が発生することのメリットは以下の通り。

①にいやんに家事をやってもらっている罪悪感の軽減。
②今までに増して、家事をやらなくて済む。
③倹約しすぎているにいやんの消費行動を促す。
④家事代行業に支払うことを考えると、家庭内でお金が動くので、世帯としての懐は痛まない。

②は、おいおいって感じですが(笑)

今は、当直で不在の日に、洗濯や風呂掃除、料理の仕込みをやってくれているのも、「なんか悪いな~」と感じてしまっているので、対価があれば、過剰に申し訳ないと思わずに済みそうです。

もちろん、家事をしてくれていることへの感謝の意は変わらずですよ☆
(逆に、私が面倒な家事をしたときは、にいやんも「ありがとう」と言ってくれます^^)

料金設定は、にいやんがやりそうな家事は心もち割高な設定としています。

頑張った方がお小遣いをもらえるシステム。

前回記事から変えたのは、以下の点です。

①にいやん、私ともに、家事をやるとお金が支払われる。
②一か月分を合計し、にいやんの分と私の分を差し引きし、多い方に差額を支払う。
③ゲームを買うためのポイントでは無くなり、使い道は検討中。
④上限は5000円。

差し引きで、より頑張った方がお小遣いをもらえるという感じでしょうか。

相手が頑張っていたら、自分ももう少し頑張ろうと思えそうです。

え?支払い額を減らすためだろうって?

・・・そうかも(笑)

対価があることで、家事の張り合いが出る。

家事は楽しくできる人、心から好きでやっている人なら、「対価」なんて考えはしないでしょう。

本来ならそれが理想かもしれませんが、私の場合は、「うー、めんどくさいな」「寒いし、水仕事はイヤだな」「ちょっとくらい掃除サボっても死ぬわけじゃないよね…」などと、ズボラな悪魔のささやきが頻繁に聞こえてきます。。

スイッチが入って、ノリノリで掃除できるときもありますが、稀です(汗)

家事が億劫なとき、家事リストを見れば、

「玄関の拭き掃除やだな~。ん?拭き掃除は500円か!んじゃま、ちょっと気合い入れますか!!」

と、なるわけです。

作業が終わったら、家事リストにチェックを入れます。

やったことが目に見えてグッドです。

今月掃除していない場所も分かるので、優先順位も付けやすいです。

お互いのやったことも、自己申告しなくても一目瞭然。
(今は、大変な家事をしたときは「大変だったアピール」をするのが常^^)

共働きの家庭におすすめ。

差額システムなので、共働きの世帯でしか使いにくいかな。

共働きで、家事の不公平感がある方は、こんなシステムいかがでしょうか?

相手の了承はもちろん必要ですが、こうすることで、お互いに気持よく、家事をやるorやってもらえるのでは、と思います。

お金に執着のある私が編み出した、家事のやる気アップシステムのご紹介でした~!!

またうまく運用できているか報告いたしまする~(っ´ω`c)

    
スポンサーリンク

シェア嬉しいよ~&ランキング参加してるよ~(*´∪`*) フォローして更新情報を拾ってね~&ヘボツイートもヨロ(っ´ω`c)



  • follow us in feedly

  この記事の関連記事もどうぞ d(`・ω´・+)