無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

甥っ子に無関心だった夫&子どもを持つことの不安が少し和らいだ話。

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こんばんは。

先日お気に入りの家計ノートを紹介したところ、ブロ友のジンさんから「同じの使ってます!」とメッセージが☆

さらに、「今年買って良かったもの」の記事で私のことをチラリと紹介くださったので、ウキウキしながら見に行ったところ・・・

ビミョーに違う家計簿でした。
(・∀・)あはは♪

参考:ジンさんのブログ

ジンさんのおすすめは、オレンジページムックの「シンプル家計ノート」です。
(うん、似てる^^)

お値段も同じくらいなのですが、私のイチオシの方が2円安いので、そこんとこをセコくアピールしときました(笑)

今なら298円の家計簿をタダでGETできますので、さらにおすすめです。
(現在のところ、8名の方がGETしているようです^^)

トップ画像は10月に実家の稲刈りを手伝いに行ったときの写真です。

このときのネタが以下の話題に続きます~。

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31歳・結婚5年目で、まだ子どものいない私たち。

結婚してすでに4年5ヶ月。

我が家にはまだ子どもがいません。現在おなかに宿ってもおりません。

同期くんとの会話でも出ていましたが、そろそろしなきゃと思いつつ、不妊治療はまだしてません。

めんどくさがりで、基礎体温も丸一ヶ月付けられたことが無くて、こんなんで子どもできないとか言ってたらダメですね~。
(枕元に基礎体温計置いてるけどね^^;)

「ハァ??基礎体温付けてないだとぉ~!?顔洗って出直してきやがれぃ!!」

と、鬼の形相で言われると思うので、←考え過ぎ

まだ婦人科にも相談に行ってません。
(頚がんの検診のみ。エコーでは明らかな異常なし)

チャレンジ数が少ないので、排卵日くらいしっかりチェックしとかないとですよね。

チャレンジ数が少ないのは、私6:夫4くらいで、お互いに問題ありますが、子どものためとは言え、ハイペースで頑張る気力はもう無いんどす。。

↓今年の初めの記事。

参考:セールで服をゲット&もう31歳。順調に妊娠・出産できた人に思う。

↓かなり昔から悩んでいたようです。2年半前かぁ~。「もうすぐ30歳」とか書いてるし(懐かしい)。

参考:6月の常勤先給与明細はこんな感じ&家族計画について悩むの巻。

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子どもを持つことへの不安。

過去記事にも書いているような、一般的にみんなが悩むような「育児のバックアップがあるか」「仕事の復帰はうまくいくのか」「教育資金がどれくらいかかるのか」などの不安はもちろん、その他にもありまして。

一つ目は、自分のキャパ的なこと。

今、夫婦だけの暮らしで、仕事と最低限の家事と人付き合い以外は自分時間であるという、ラクさ。

これが失われるのが単純にヤだな~という、お子さま的発想。
(情けないっ!)

次に、メンタル面の弱さから、妊娠出産に伴って、調子を崩す心配ですね。

にいやんは今でも、「具合が悪くなったら、しばらく休んだらいい」とあっさり言うのですが、そんな簡単に休めないし~(汗)
(どん底まで落ちたら休まざるをえませんが)

さらに、これまた情けないのですが、子どもを持つことで生じるであろう、人付き合いや雑事のストレスへの不安。

これらをむしろ楽しむようなステキママさんも多いと思いますが、私はそっちサイドに行けないこと間違いなし。

もちろん、子どもを持つことで得られる幸せ、充実した生活はそんな心配に代えがたい宝物であることは分かった上での悩みです。

「子ども欲しい」と思いつつ、そこまで積極的でなかったのは、この自信の無さが主な理由です。

最後の懸念は「夫」のことでした。

「私」の不安はこんなところでしょうか。

もうひとつ、「夫」についての不安がありました。

にいやんは「子どもが欲しい」とハッキリ言っていますが、私以上に、人付き合い・コミュニケーションの能力がありません。
(私にある対人緊張や不安はあまり無さそうですが)

子どもができたとして、にいやんはちゃんと接してくれるんだろうかと心配で。

それをリアルに感じるようになったのは、甥っ子(私の妹の子ども)ができてからです。

産まれてから、甥っ子に会う機会が3か月に1度くらいのペースであったのですが、にいやんは赤ちゃんを見てもさほど興味を示さないし、遊んであげようともしないんです。

あれ??
この人、子どもができてもこんな感じ??

ささいなことかもしれませんが、このことで子どもを持つことにさらにナーバスになりました。

甥っ子に対して、ほぼ無表情で反応の薄い夫。

今までは実家に遊びに行って、甥っ子がいても、あまり関心を示さず、遊ぶようにけしかけてもほとんど交流しなかったにいやん。

甥っ子が「○○くん!!これ見て!」などと絡んでいっても、ほぼ無表情で(口の端っこが2ミリ上がるくらいの変化のみ)、3秒ほど向き合うだけで終了。

私は、それを見て、将来子どもができたとき、うまく子どもと接することができないにいやんを想像していました。

直接、にいやんに「甥っ子とあんな感じだったら、子どもできても全然遊んでくれないんじゃない?」と言ったこともあります。

にいやんは「あれは妹さんの子やから、遠慮するやん」と言い訳していましたが、腑に落ちなくて。

子どもを通じてのお母さん付き合い、学校とのやり取り・行事ごと、病院の付き添いなんかも自分の肩に全部かかってくるのではと考えていました。

夫と甥っ子の交流を目の当たりにして。

冒頭の稲刈りの話になります。

上記のモヤモヤを持ちつつ迎えた稲刈りの日。

実家に出向くと、甥っ子が私たちを待っていて、

「○○ちゃん!○○くん!来たの~?いつ来たの~?」

と、元気に駆け寄ってきてくれました。
(甥っ子に下の名前で呼ばれています^^)

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↑ジュースのストローをさしてほしくてモジモジする甥っ子(*´台`*)かわゆす♪

小さいながら作業を手伝おうとしたり、手に取った稲穂を見せに来たり、私たちに興味しんしんで。

↓コメを積むにいやん。袋に地名が印字されているので隠してます。
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お昼ごはんのときは、

「○○ちゃんと一緒に食べる!」

と、ハンバーグのプレートを持って私たちのところへやってきて、ぐちゃぐちゃにしながら嬉しそうに食べていました。

「今日はどうだろう?」とにいやんの動向を気にしつつも、「まあいつものパターンで終わりだろうな」と思ってたんです。

「父と子」ってな画に感激した。

それが、いつの間にか、にいやんと甥っ子の距離は縮まっていて。

肩車をせがまれて何度もしたり、一緒にもみ殻の山に登ってみたり、立ちションができるのを得意げに見せたがる甥っ子とトイレに行ったり。

甥っ子は遊んでもらえて「キャッキャ」と笑っていました。

この日、私の不安は一つ消えました。

にいやんは、子どもができたら、よく面倒を見てくれるお父さんになると思えました。

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田んぼで二人、向き合っているこの写真。

何度見ても、心がホッとします。

うん、そろそろ本気で取り組もう。

まずは基礎体温。何をおいても基礎体温。

まだ見ぬ我が子よ。こっちはスタンバイオッケーよ☆

こっちこっちヾ(´ω`=´ω`)ノ こっちこっち

    
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コメント感謝です♪

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