無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

おおいに親バカになれ!バカ親にはなるな!&虐待のニュースに思う。

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こんばんは、くるみもち(@kurumimochi712)です。

昨日の夜、にいやんは珍しく職場のトラブルのため帰宅が遅くなりました。

年に数回はこういったことがあります。

にい太が産まれて以降ずっと、にいやんが入浴を担当してくれていたので、昨日は初めて私が一緒にお風呂に入りました。

いつもはにいやんが脱衣している間に私がにい太の顏を拭き、服を脱がせます。

そして、にいやんと風呂場へ。

にい太の体や髪を洗って、湯船に浸かって、温まったら私が呼ばれ、にい太を脱衣所へクレーンゲームのように運び、体を拭いて服を着せ、風呂上りのミルクを飲ませます。

2人で協力するとスムーズなお世話ですが、1人だとテンパりました。

スイマーバという首につける浮き輪があるんですが、にい太にそれをつけて、マッハで自分の体を洗いました。

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↑こんな感じです。便利。

洗髪はにい太から目を離してしまって危険なのでパス。
(けして面倒くさいからではない)

風呂上りも自分のことに手が回らないので、なんかアワアワしてしまい、にいやんのありがたみを感じました。

唯一のママ友Sさんは旦那さんの帰りが遅めなので、上の子も4か月児も一緒にお風呂に入れているらしく、「すごい!」の一言です。

毎日だからSさんも2人の子どもを見ながら、洗髪もしているはず。

お子さんのお世話に奮闘しているママさんたち、いつもお疲れ様です(っ´ω`c)

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親バカになりつつある私。

突然ですが、最近にい太が可愛くて仕方ありません。

出産前、自分はそんなに母性の強いタイプではないと思っていましたし、今も平均的なのかなーと思います。

我が母なんかは出先で見かけた赤ちゃんに対してもメロメロで、すぐに話しかけるようなタイプ。

そんな人に比べたらまだまだかもしれませんが、我が子の可愛さたるやムフフです(笑)

そりゃあ顏の造作は私たち夫婦のDNAを受け継いだ仕上がりなので、整った顔立ちとは言えませんが(笑)、愛嬌があって可愛いです。

まだ生後4か月なのに、いずれ思春期になったら「クソババア!」なんて言われるのかなと心配しています。

身内以外に親バカ全開だと痛い人になりがちですが、身内の中では「親バカって最高!」と思います。

笑顔のときはもちろん、ギャーンとわめいても、ヨダレで服をべちゃべちゃにされても、

「もう、にい太ったら~(*´台`*)ハフハフ」

ってなもんです。

これから自我が芽生えたら、憎らしいことを言ったりもするでしょうし、いつかは親から離れるときも来るでしょうが、私はいつまでも親バカでいたいです。

自分の親も親バカだった。

私の母は親バカで、やや過保護気味な人でした。

学生時代など、他の人に私のことを褒められたらホントに嬉しそうで、人前では謙遜してよ~、と思う一方で、いつも愛されている実感が私を支えてくれていたように思います。

参考:過保護に育った、成れの果て(汗)&2014年8月末の総資産。幸せとは?

過保護に育ったせいで、若干積極性や行動力に欠けるところがありますが、それは元々の私の気質なのかも??

にい太は男の子なので、大きくなったら嫌がられない程度に、将来のことを考えて、マザコンテイストに仕上がらないように、適度な親バカを目指したいです☆

小さなお子さんを持つ方にはおおいに「親バカ」であり続けてほしいです。

食事の栄養が体を大きく丈夫にするように、親の愛情は子どもの心の栄養です。

親に大事にされることで自己肯定感や自信を持ち、親が拠り所となることでいろんなことに挑戦していけます。

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虐待のニュースに苛立つ。

子どもができたから余計にかもしれませんが、児童虐待のニュースが目につきます。
(子どもが巻き込まれた事故のニュースも)

熱湯をかける、ウサギ小屋に入れる、食事を与えない、収納ケースに入れる、などなど。

理由を聞けば、親の自分勝手な言い訳しか出てこない。

そもそも罪悪感が全く無いだろう言動のみとか。

・・・むちゃくちゃです。

親バカは奨励しますが、「バカ親」には怒りしかありません。

児童相談所の対応が問題視されることが多いですが、明らかに自分より非力な子どもに手を上げる、自分で食料を手に入れられない子どもに食事を与えない、ストレスの矛先を子どもに向ける、幼稚な親が一番の問題です。

虐待で亡くなった子どもの数。加害者の多くは…。

厚生労働省の調査によると、年間に60人ほどの子どもが虐待によって亡くなっているそうです。

1週間に1人ほどですよ。驚きです。

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そして、加害者の多くは母親、父親です。

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参考:子ども虐待について 統計データ

アメリカなどに比べると人口比での割合は低いですが、たくさんの幼い子がまだ生きられた人生を自分の親に終えさせられたのはとても悲しいことです。

ニュースを見ては、にいやんに向かって「ありえへん!!」「むちゃくちゃやん!!」と怒っています。
(私がヒートアップしていると、にいやんは触らぬ神に祟りなしで、静かにフンフンと聞いています)

・・・長くなるので次の記事に続きます。

    
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