無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

暗黒時代の奇妙な行動と母の神対応&ハイブリッド型・貯ま~る人間。

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最近、活動性が上がっています。

夜ふかししてしまったり、仕事中もテンション高めです。

その分、ちょっと眠気とだるさがあるので、まあ正常の範囲内でしょう。

一定期間この状態が続いて、また突然エネルギー枯渇モードになって、ブログも更新しなくなるかもしれません。

更新ができているときは、ネガティブな内容だったとしても、そこそこエネルギーがある状態です。

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人生で一番ダメだった時期の話。

人生で一番ダメだった時期は、ほぼ横になって一日を過ごしていました。

おかしくなって仕事に行けなくなって、1か月くらいしてから実家に戻ったんだったかな?

このころの記憶がほとんどありません。

実家でお世話になるようになってからは、まともなことは何もできないのですが、焦燥感が強く、何もせずにはいられない状態で、ポケモンを一日10時間くらいしていました。これは覚えています。

当時はゲームボーイアドバンスでやってたんだったかな?忘れました。

「役立たず」「社会に必要とされない人間」「ウジ虫」「死んだ方が世の中のため」

暗黒なワードが起きている間中、頭をめぐるので、それをかき消すために、無心でゲームしていました。

寝ころんだ状態でできることで、活字を読むほどには集中力は無かったので、気を紛らわせる道具があって助かりました。

時間が無尽蔵にあったおかげで、

ミュウツーを2体手に入れました。

今から考えると、アホです。。

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母はただ見守ってくれて、すごくありがたかった。

休んでいる間にこんなことをして過ごしていたなんて、上司に知られたら、温かくは受け入れてくれなかったでしょうね。

ほんと、何してたんだろう。。

冷静に振り返ったら、明らかに変な行動をしていたと分かるのですが、当時は精神状態をなんとか維持するために必要な作業だったのかな。

実家に帰ってからは、身の回りのすべてを母に世話してもらっていました。

母親は私が小さいころから献身的で、小学生のときに入院生活を送っていたときも、片道1時間かかる病院まで毎日来てくれていました。自営業の仕事も家事も姉妹の世話もしながらです。

過去記事⇒今後の働き方。環境を変える&私が医学部に入るまで(小学校編)

このときも、私の弱さを否定することはせず、ただ見守ってくれました。

ごはんを全然食べられず、一日にアイス1個とか、そんな食生活でしたが、何か食べられるものは無いかといろいろ考えてくれました。

実家にいたのは1カ月くらいだったかな?それも記憶が定かではありません。

このまま立ち直れなかったらこの子はどうなるんだろうと、母は胸を痛めていたと思います。でも、「そろそろ仕事のこと考えたら?」なんて一度も言わなかったですね。

もしかすると、これは、私がある程度の期間を経て回復できたからであって、年単位で休んでいたら、さすがにそのような話も出たかもしれませんが。

昨日の記事と重複しますが、今、休まずに仕事に行けているだけで、神様なんて全く信じないタチなのですが、ちょっと感謝してもいいかなと思います。

存在は全然信じてないけど、ありがとー!!神様!!

お金が貯まる人は物欲が無いか苦い経験があるか。

雑誌やいろんなサイトを見ていると、いろんなFPさんを見かけますが、私の一番好きなFPさんは横山光昭さんです。
(花輪さんも好きです)

著書「年収200万円からの貯金生活宣言」で有名な方です。

その横山さんが書いたコラムが目にとまりました。

私の経験上、貯蓄できる人は(1)そもそも物欲や、お金のかかる夢があまりない(2)若いときにお金で失敗もしくは改心させられる出来事があった――のどちらかに当てはまることが多い気がします。

<みんなの株式のコラムより>

私はどちらにも当てはまる、「ハイブリッド型・貯ま~る人間」です。
(何かをパクっていますが、気にしないでください)

変な話ですが、大学生時代が一番羽振りが良かったです。

仕送りやバイト代をパーっと使っていました。

リッチな開業医の息子と食事に行くのに、割り勘にこだわって5,000円とか出してましたし、服も自己顕示欲を満たすために買い漁りました。海外旅行もけっこう行きました。

それが、前半で書いた経験から、収入が突然無くなるリスクがあることを実感し、変わりました。

この経験は恐怖に近かったです。最悪の場合、いろいろな社会保障があることは知っていてもです。

大それた夢は見なくなりましたし、高級品はもともと欲さないタチでしたが、より興味が無くなりました。

極論なら、「貯金のある」生き方を選びます。

結婚した相手が、堅実なタイプだったのも功を奏しました。

そして、にいやんが無職になり、再就職するも、稼ぎがガクンと下がったので、余計に「自分がとにかく稼いで、もしものときに備えて貯めないと!」と思うようになりました。

強迫に近い考えです。

そんなこんなで、「ハイブリッド型・貯ま~る人間」になりましたが、あんまり健全では無いと思っています。過度な不安は人生の色彩をくすんだものにしてしまいます。

一方で、お金に関する心配が無いことで、余計ないさかいの無い穏やかな家庭を得られます。我が家にケンカが全く起こらないのは金銭的余裕があるからという理由もあると思います。

どっちがいいかということは無く、中庸が一番なんだと思いますが、「めちゃくちゃ楽観的だが、全く貯金が無い」VS「いつも不安いっぱいだが、そこそこ貯金がある」なら、私は後者を選びます。

さて、もうすぐ、8月末の総資産を公開です。

今月はいくら増えたか、強迫的にチェックですよ~(*´台`*)

    
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