無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

私はこの先もきっと変われない&20万円も使った挙句に付いた嘘。

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昨日に引き続き、ウツ気味です。。

仕事の合い間合い間に、「なんで生きてるんだろう」「いなくなってしまいたい」という考えが脳裏によぎって、参りました。

脳がザワザワ、落ち着かない感じです。。

朝目覚めた時は「起きたくない…」「今日休みたいな…」と切実に思いましたが、診察や書類書きをしているときは気がまぎれているので、何かやることがある方が、精神衛生上は良いですね。

職場で「しんどいしんどい」と言ったら、周りが気を使うだろうし、不快だろうと思うし、使えないヤツだと思われるのも怖いので、とても言えません。

なんともないように振舞っているのが疲れます。

変に気負わずに自然体で働いている人もいると思うんです。

今日も、とあるスタッフと話していて、「この人は、人と接触しているときも落ち着いてるな。緊張感を取りつくろっている風でもないし」と感じました。

うらやましい。でも、自分はそうじゃないし、これからもそうはなれない。
分かりすぎるくらい自分のことが分かっているのが苦しいです。

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本当の気持ちは夫にも言わない。

今日は当直ですが、みんなが帰って、医局に一人になったらホッとしました。
夜は、にいやんがハンバーガーを買ってきてくれて、駐車場の車内で一緒に食べました。

にいやんは、私にとって、一番リラックスして一緒に過ごせる人です。
でも、何の仮面もかぶっていないかと言うと、そうでもない。

「今日はちょっと憂鬱だった」とは言ったけれど、「消えたい気持ちになった」とは言えません。

一時期は思ったことを全部話して泣いたりもしていましたが、そんな陰気な話をされても、にいやんが困るし、それを口にしても自分は少しも変われないことが分かってからは、あまり深くは話していません。

精神的に弱いところは、自分で治していくしかないです。

でも、治らないし、治せないです。

そういう人間なんだと割り切って、諦めていますが、今日はそれを差し引いても憂鬱です。

(上記の「自分で治していくしかない」というのは、私自身に関する思いであり、辛い思いをされている方で、家族や友人、医療者の支えの元で回復することができる方を否定するものではありません。あしからず。)

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20万円も使った挙句に付いた嘘。

そろそろ家計簿の締めの時期だなと思っていたら、思いだしました。
今月アタマに4日間の旅行に行ったんでした。

そんなに贅沢な過ごし方はしていませんが、飛行機で行くところだったので、2人で20万円くらい使ったと思います。

にいやんがそこでやりたいことがあったので、私は何の発案もせず、付いていくだけで時間が過ぎて良かったです。

先日の記事にも書きましたが、自分はその旅行先でも、積極的に何かしたいとか、ここに行きたいとか、思えませんでした。

帰り道、にいやんに「楽しかったね」と話しましたが、その嘘がばれていなければいいと思います。

明日は明るい記事を書けたらいいんですが。

    
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