無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

度胸試しは命取りに&災害回避のため、家の購入前に確認すべきこと。

dgui

こんばんは。

世間は3連休ですね(・∀・*)

お子さんがおられる方は、運動会がこの連休中にあったりするのかな?

週末は台風の予報でしたが、今はどうなってるんでしょうかね。

帰国する頃には天候が落ち着いているといいのですが。。

スポンサーリンク

災害で被害に遭わないために。

このところ、災害が続いており、1つの災害が終息する前に新たな災害がやってくるという感じですね。

同一の地域で災害が連続することもあり、お住まいの方におかれましては大変なことと存じます。

そんなものより命の方が大事。

いつも思うのですが、ちゃんと情報を仕入れて、安全対策をしていれば防げたこともあっただろうということ。

災害時に危険な場所にわざわざ近づいて、被害に遭う人をときにニュースで見かけますが、好奇心とか度胸試しとか、そんなものより、命が大事ですからね。

このパターンは、お子さん~若い世代に多いですよね。

自分に子供ができたら、臆病でもいいから、危機管理意識を持ち、自分の安全を守ることを優先する子に、そして、友達に危険な度胸試しなどをけしかけない子に育てたいです。

危険な場所に足を踏み入れて本人が亡くなることは、自業自得と思われてもやむを得ないですが、周囲の人のショックははかり知れません。

友達を亡くした場合、友達には償っても償いきれませんし、「自分のせいで死んでしまった」と感じることは本人にとっても辛いことです。

災害時の死亡以外の例も含めてですが、5歳~29歳では、死因の1位or2位が「不慮の事故死」です。

参考:死因順位別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率(人口10万対)・構成割合

参考:不慮の事故による死亡の年次推移

対して、高齢者の場合は、情報収集ができない、情報を適切に理解できない、分かっていても行動に移せない、避難や対策に時間がかかる、などの理由から被害に遭われる方が多いようですね。

一番簡単な災害対策は、住む場所を決める段階で。

家を買ってもうすぐ3年になります。

新しい土地に住んでみて思うことですが、家自体の強度や住人の防災意識も大事ですが、自然災害に遭いにくい場所に住むことが一番の対策だなと思います。

これまで、地震については意識する人は多かったと思いますが、このところは水害が目立ちます。

一戸建てでは、床下浸水や床上浸水の被害が考えられ、家財道具の汚損や、家自体の耐久性への影響、衛生面の問題など多くの被害が起こりえます。

マンションならあまり関係なさそうに思いますが、油断は禁物です。

参考:災害リスクについて調査してみよう

上記リンクにありますが、気象災害については、①過去の履歴を確認する、②今後の災害を予想する、の2点を押さえておきましょう。

①過去の履歴を確認する。

①については、居住予定の自治体の役所で確認します。

役所には「防災課」「災害対策課」などといった部署があり、過去の浸水被害の記録が残されているので、水害が心配される場合は、事前に必ずチェックしましょう。

現地調査では、マンションならエントランス、一戸建てなら基礎が高い位置にあるかどうかチェックします。

高い場合は、浸水被害が過去にあった、もしくは、今度被害が予想される場所である、ということが考えられます。

②今後の災害を予想する。

各自治体では、水害が起こり、避難する際に必要な情報を作成しています。

「洪水ハザードマップ」というもので、先ほどの「防災課」などで確認できます。

また、浸水だけでなく、最近よくニュースになっている「土砂災害」についても予想や対策を講じている自治体があります。

家購入の検討時には、土砂災害が心配される地域は避ける方が賢明ですが、もし家を購入することを考える場合は要確認です。

自然災害を意識しての家選び。

災害のニュースをよく目にするようになり、現在居住している地域に不安を感じている人も多いのではないでしょうか?

だからと言って、仕事の関係や経済的な事情で、簡単に引っ越しはできないケースがほとんどだと思います。

せめて、これからマイホームを考える人は、利便性やコストだけでなく、災害が起こりにくい場所を重視してほしいです。

今回の台風も油断せず、しっかり情報収集して、危険な行動は控えましょう。

    
スポンサーリンク

シェア嬉しいよ~&ランキング参加してるよ~(*´∪`*) フォローして更新情報を拾ってね~&ヘボツイートもヨロ(っ´ω`c)



  • follow us in feedly

  この記事の関連記事もどうぞ d(`・ω´・+)