無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

友人と比べて泣いていた母を癒したもの&物より気持ちと言うけれど。

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こんばんは、くるみもち(@kurumimochi712)です。

今日は(も?)、のんびり一日を過ごしました(*´3`*)

洗面台と洗濯機のすき間の掃除をしたり、レシートや書類の整理をしたり、スーパーに買い出しに行ったり、そんなことくらいで「今日は充実してたな~」と思う、レベルの低い私です。

いやいや、幸せの閾値が低いのは良いことですよね☆

先日報告した家事報酬制は順調でして、にいやんもしっかりやったことを記録してくれています。

参考:家事に対価があれば、やる気出ません?&我が家の家事報酬システム。

にいやんは私が当直の日にいろいろやってくれているので、私の方が作業数は少ないのですが、今日は何か所かチェックできたので、良かったです。

月末が楽しみです~(っ´ω`c)

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苦労人だった母の現在。今も苦労してる。

以前から読んでくださっている方には、おなじみの話ですが、私の母は苦労人です。

参考:バッドタイミング&苦労し続けてきた母に安易に言えないこと。

祖父の代に興した事業は、不景気の煽りと時代の流れにより、私が研修医になったころには経営が成り立たなくなっていました。

それでも細々と続けていましたが、父と離婚してからは、いっそううまくいかなくなり、事業をたたみました。

上記の記事にも書きましたが、頻繁に遅刻したり、手を抜いて仕事をする従業員にいくら注意しても生返事で、父がいたころはそんな態度では無かったと、いつも悔しがっていました。

自営業をやめた後は工場を倉庫にして、同業の大手に貸しています。

今は、その工場の管理と、加えて、祖父の代からの貸し店舗と、母が自ら購入したアパートの大家業をしています。

めちゃくちゃな入居者に腹が立ったことも。

大家業というと、「お金持ち」のイメージを持たれる方もいると思いますが、ピンキリの世界です。

母の場合は、管理会社に任せっきりではないので、家賃の未納や、入居者のトラブルの対応もしています。

ほんと、世の中にはひどい入居者(さらにはその家族など…)がいて、話を聞いていると私がイライラするくらいです。

家賃を払えない上になめた態度を取る人とか、めちゃくちゃに部屋を汚しておいて失踪する人とか。。

私も賃貸住まいは結婚後も含めて4か所を経験していますが、家賃を滞りなく支払うのはもちろん、お互いが気持よく過ごせるよう、配慮はしてきました。
(当たり前のことですよね)

家賃を払えない場合は事情があるかもしれませんが、部屋を借りているわけですし、せめて「申し訳ない」と感じてほしいものです。

部屋の尋常じゃない汚れや共用の場に物を置く行為など、マナーが守れない人がいるんだなぁ、と。

聞いているだけで腹が立つので、母は大変だと思います。。ほんと。

あとは、空室の問題や、設備の不具合など。

何かしら壊れたやら、修繕が必要やらの話があります。

古い物件なので、この辺は仕方ないと思いますが、物件を所有して管理する、そしてそこから利益を得るということは如何に大変か、身に沁みます。

なので、私は大家業に手を出すことはまず無いですね…(汗)
(お母さん、ごめん^^;)

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甥っ子の世話がハンパない。

大家業は出ずっぱりの仕事ではないですし、家にいて家事をしていることも多いです。

母、姉、妹家族の三食の世話をして、掃除、洗濯、畑仕事、雑用いろいろ。。
(妹家族は別に作ることもときどきありますが)

一番大変なのは、姉と甥っ子の世話でしょうか。

姉は障害者で、ずっと見守りが必要なわけではありませんが、病状のために母と行動を共にすることが多く、姉の体調によって、母の行動が制限されているなと感じることも多いです。

甥っ子については、いわずもがな(笑)

妹夫婦は仕事をしているので、保育園の送り迎えや、帰宅後の遊び相手まで付き合わされて、毎日くたくたになっています。

甥っ子は3歳半で、めちゃくちゃ活発です。
(このくらいの歳ならこんなものかな)

母はさりげなく、小さな公園に誘うのですが、甥っ子は「○○公園に行く!!」と譲りません。
(○○公園は、広大な土地に遊具がたくさんある公園です^^;)

走り回るのを追いかけて追いかけて・・・。

ホント、いつもおつかれさまです(・∀・;)

友人と自分を比べて泣いていた母。

そんな母は、高校の同級生と仲がよく、数人のグループでよく会っているのですが、母の友人たちは、仕事で大成功していたり(TVに出るような人もいます)、旦那さんに恵まれていたり(優しいし、経営者ですんげー金持ち)、ステキな上品な趣味を持って「オホホ♪」って感じだったり(華道や日舞など)で。。

数年前、父との離婚で落ち込んでいたときは、母は友人と自分を比べて「辛い」と泣いていました。

私は、「幸せそうに見えても裏ではいろいろあるかもしれないよ」などと、月並みなことしか言えず。
(実際、友人の中には、華やかさの裏で苦労されている人もいるようですが)

いくらなだめても励ましても、本気で落ちている人の耳には届かないことってありますよね。

結局、母を癒したのは「時間」だったように思います。

甥っ子の世話で忙殺される日々も、母の心にとっては大事な要素だったのかも。

今は、家族で集まったときなど、本当にいい笑顔で。

にいやんが、本好きな母に図書カードをときどきプレゼントするのですが、「気を使わないで」と言いながらもスゴク嬉しそうなんですよね。

勝手にプレゼントしたいと思っているもの。

少し前から、母は上記の友人たちとお寺めぐりを始めたんです。

母は信仰は無いのですが、旅行気分で各地に出かけています。

勝手ながら、ちょっとお高い旅行カバンをプレゼントしたいな、と思ってます。

母は力仕事や、炎天下での農作業など、身を粉にして働いてきたので、顔中にしわが多く、手はごつごつしています。

母の友人たちは、キレイな肌・髪・手で、身なりも上品です。

比べて、どうこうではありませんが、旦那さんに恵まれた友人たちと違って、プレゼントの一つももらえなかった母に、

「これ、娘に買ってもらったの」

って、友人に自慢してほしいんですよね。

母はそんな風に言わないかもしれないですけど(^_^;)

高いカバン持ってて心が癒されるかは分かりませんが、私はにいやんにブランドバックを買ってもらったとき、やっぱりテンション上がりましたもんね。

「物より気持ち」とは言いますが、物で気持ちを表すこともできると思います。

新しいカバンでテンションを上げて、友人たちとこれからもお寺めぐりを楽しんでほしいです。

    
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コメント感謝です♪

  1. いちとにと より:

    お母様にプレゼントするバッグ、いいのが見つかりますように。軽くてオシャレで高級感があるのがいいですね。

    • kurumimochi より:

      いちとにとさん、コメントありがとうございます☆ 使い勝手がいいのが一番ですもんね(・∀・*) 近々母と出かける予定があるので、サプライズで買ってあげたいです♪

  2. Tenten より:

    Tentenです。
    ああ、今日もいい話だった。。。
    深いい話だったなぁと思います(しみじみ)。
    たぶん、母親って子供たちが幸せでいることが幸せなんじゃないかなと思います。
    でも、いい鞄買ってもらって自慢することも幸せなことだと思います。 
    どんな鞄にしたか、また記事になるの楽しみです。

    • kurumimochi より:

      Tentenさん、コメントありがとうございます!いつも母には、手料理や差し入れをはじめ、相談に乗ってもらったり、お世話になりっぱなしなので、ここらでいっちょ恩返しします☆ 買ったら報告しますね(o^▽^o)ノ

  3. うさきのこ より:

    はじめまして。
    いつも楽しく訪問させていただいています。
    くるみもちさんの気持ちが伝わりますように~
    娘か買ってくれたのよ~は、口に出さなくても自慢です!
    ぜーったい嬉しいですよ。
    ステキな物が見つかりますように!

    • kurumimochi より:

      うさきのこさん、初めまして!コメント嬉しいです(*´台`*) 「口に出さなくても自慢です」ってところに心打たれました♪ いいものが見つかるよう、下準備しときます! うさきのこさんのブログにも遊びにいきますね~☆