無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

バッドタイミング&苦労し続けてきた母に安易に言えないこと。

20110905193335

今日は当直から帰還して、にいやん特製カレーを味わいました。

モリモリ食べて、ぷはぁ~!!と一息付いたところに母親から電話。

「今日は家におる?用事でそっち方面に行くからお昼食べへんか?」って。

これはバッドタイミング~~!!
Σ(゚д゚lll)

なぜかというと、私が遺伝子を引き継いだだけあって、母も食べるのが大好きなんです。
(かつ、ストレス発散は食べ物でするタイプ^^;)

ごはんに行こうとなると、たらふく食べるコース決定なのです。
そして、必ず、食材やスイーツを差し入れにどっさり持ってきてくれるんです。

母としゃべるのは好きなので、ウェルカムなのですが、
来訪後は、おなかがマジで爆発する5秒前となります。

今日はよりにもよって、朝食をがっつり取ってしまったので、お昼はいつも以上にやばかったです。

今回のたらふくランチは、近所のホテルのビュッフェへ行ってきました。
予想していたよりは品数も多いし、味も良かったです。
プチケーキを取りすぎて、最後は苦行のようになってしまいましたが(笑)

お会計は一人2,500円くらいでした。
ありがたいことに母にゴチになりました☆
(2~3回に1回おごりますが、それ以上に手土産を持ってきます^^;)

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自己犠牲で生きてきた母親。

いろいろ話しましたが、内容は楽しいことばかりではなく。
母の年代でも友人の生活や仕事ぶりと自分を比べて考え込んでしまうことや、
障害のある姉の先行きのこと、同居している妹夫婦に対する心配事など。

母はとにかく真面目で、自分の時間をすり減らしてでも家族のために働く人です。
(仕事も家事も)

なのに報われないことが多くて、見ていてせつないです。

若い頃から体を酷使した結果、同年代の女性に比べて体はガタガタ。
(実家は零細の製造業で、重たいものを毎日運んでいました)

最近も手の手術をしましたが、サポーターをしていないと日常生活でも痛みが強いみたいです。
離婚した父のことでウツになってからは睡眠薬は欠かせません。
(まだ調停は続いています)

今は製造業はたたみましたが、父がいなくなってから、母ひとりで切り盛りしていたのですが、
女ひとりということで、従業員にも取引先にも軽んじられて苦労していました。

家族・友人・仕事関係の人すべてに気を遣う人なので心労も計り知れず。

妹夫婦が同居するようになってから、家事も育児も目一杯サポートしていますが、
最近、妹の様子がおかしいらしいです。

姉の体調にも一喜一憂で、歳をとっていく自分が残してあげられるものを常に考えています。

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娘から母へ。複雑な思い。

甘々に育てられた私からすると、もっとマイペースに自分本位に生きて欲しいし、
周りの者はもっと感謝の気持ちを伝えてあげないといけないと思います。

しかし、

長い間、持てる力以上に日々精一杯生きてきた人なので、
安易に「のんびりしたら?」とは言えません。

母は今までの頑張りや生き方を否定されたような気になるんじゃないかと思います。

結局、話を聞くことくらいしかできないのですが、それが一番大事ですよね。

お互いに食べることが好きなので、美味しいものを口にしながら、
これからも思っていることを言い合えたらいいな。

世の頑張っているお母さん方へ。
子はその辛さも強さも知っております。
あんまり無理せずになんでも言ってくださいね。

ランチ後は、もう今日は何も食べれない!!とのたまっていたくせに、結局、夜、ゴハンもケーキも食べた私でした。

    
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