無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

医者はみんな高給だと思ってる?&大学勤務医の給与の実態に驚くよ。

mo_a14

こんばんは。

今日は半日勤務の日でした。
残業のため、結局帰れたのは2時前でしたが。

心身ともに(主にメンタルが)冴えない日が続いているのですが、一段落したと思っていたトンデモネタが、後から後から溢れてきていることに気づき、午後からムカムカしていました。

ぐぬぬ・・・ヽ(o`皿′o)ノ

自分一人でどうにかなる問題でもないのですが、せめて読者の方には怪しい妄言に惑わされないよう、お祈りしています。

このブログは基本的には低俗なことを書く決まり(?)になっているので、今回は詳細は書きません。

興味のある方は、ブログ下に付けている、いずれかのSNSボタンから確認ください。

私は医師としてはウ○コレベルですが、患者さんの不利益になるようなことはしません。

病気によっては、また、それぞれの状態によっては、何が最善かの判断が難しい場面はありますが、不利益と明らかに分かっているような情報で患者さんを惑わすようなことはしません。

専門的な知識に疎い患者さんの目をくらますダイヤモンドより、地味で目立たないけど、役に立つ肥料になるウ○コでありたい。
(毎度意味不明ですみません)

今日は最後に良いことを書くので、最後まで読んでください。
(先に断っておくけど、大したことじゃないからね。怒らないでね)

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9月の常勤先給与明細でございます。

はい。

いつものゲスい、お金ネタです。

トンデモ批判のような真面目な記事を書くと、その記事から初めて当ブログにたどり着いた方が、その後にゲス記事を見て、吐き気を催されるかもしれないことを懸念しております。

真面目な記事は、ゲスくない方の管理人が書いておりますので、安心くださいませ。
(2重人格なので)

今月も無事にお給料が入金されましたので、9月分の常勤先の給与明細を公開します。

<支払いの部>
基本給:440,000円
調整手当:269,000円
通勤手当:3,900円
当直手当:240,000円
職務手当:194,000円
調整額:5,000円
総支給額:1,151,900円

<控除の部>
一般保険:49,000円
厚生年金:54,169円
雇用保険:5,759円
所得税:139,820円
住民税:96,700円
控除額計:356,948円

差引支給額:794,952円

年棒制なので、毎月のお給料は基本変わりません。
あとは、当直に何回入ったかで、プラスいくら、という風に計算されます。

ちなみに、9月の当直のコマ数は7コマでした。
(ちなみに、休日の9時~17時が1コマ、17時~翌9時が1コマの計算です。私の病院は、1コマ4万円もらえます。休日の当直には5,000円の加算があります。調整額として付いています)

7コマということは、当直手当は28万円のはずなのですが、前回、事務に多めにつけられていたので、

4万を引いた24万円が支給されました(。´Д⊂)うぅ

参考:土曜勤務は善し悪しだ&8月の常勤先給与。また事務がやらかした(汗)

給与明細を確認しない先生。

事務のミスで給与が多めになっていたのですが、私が多かった分、給与が少なくなっていた先生がいたわけです。
(ある日の当直の担当医師はH先生なのに、間違って私になっていたんです)

そのH先生は、給与が少なめだったことに気づいていませんでした。

私が事務に言いに行った後、H先生に、「お給料、少なかったでしょう?当直の交代を事務がチェックしていなかったみたいです。先ほど訂正するよう言ってきました」と伝えました。

H先生は、

「え?そうなの?全然気付かなかった!ありがとう!」

って、無邪気な笑顔。

いやいや(・∀・*)

4万円違ったら大きいですよ。

当直一回分、ポシャってたわけですから。そんな呑気にいちゃダメダメ。

額に汗し、歯を食いしばり、したたる血を拭い、トイレでスタンバイ中のPHSのコール音に怯え、カップヌードルの湯をうっかりこぼしてペーパータオルで拭き取る作業にとてつもない虚しさを覚え、そして乗り切った16時間で得た「4万円」。
(一部、誇張された表現があります)

給与明細をもらっても中身を確認せずに捨ててる医師は、ひと月に何回当直に入ったか、そして給与明細の手当額と一致するかくらいは確認しましょう。

ウソだろ!?大学勤務医の給与に驚く。

最近、とある大学勤務の先生の情報を得たのですが、その先生の年収は、私の4分の1ほどであるとのこと。

大学病院勤務の医師の給与の水準が低めであることは知っていましたが、リアルな話に驚きました。

その先生は私より年上で、著書も多数あるような立派な先生です。
(もちろん、近藤某のような怪しい本ではありません)

参考:医師の年収

※私の年収とは、「常勤先+非常勤先+講師職」の去年の年収を指しておられると思います。去年は特別に高収入でしたのでアレですが。。

参考:2013年の世帯年収を公開&私のスペックではこれが限界か。

大学勤務医の場合、下記参考記事にあるような諸事情により、給与が低く設定されているわけですが、医療への貢献度を鑑みると、もっと良い待遇であってほしいと思います。

参考:実はものすごく少ない大学勤務医の給与

医師として働くことで得るものは、お金だけではないですが、お金も大事な要素です。

概ね以下のように給与(収入)があるといいなぁ。

「どこで勤務しているかに関わらず、治療のために日々知識のアップデートをし、手技を磨き、患者さんとのコミュニケーションに精一杯の時間を割いている医師」=「現代医療そして未来の医療のために研究している医師」 >>> 「私レベルのウ○コ医師」 >>>>>>> 「有名で肩書きも立派だけどトンデモ説で健康被害を招いている医師」

給与に見合った働きのできるウ○コを目指します(*´台`*)

    
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