無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

世の夫のお小遣いはいくら?&お小遣いアップ大作戦と、妻の狙い。

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今日はガッツリ家計管理ネタです。

共稼ぎも多い現代は、夫婦別財布の家庭も増えているのかもしれませんが、今でも、家計は妻が管理して夫はお小遣い制という家庭が最も多いと思います。

お小遣いは「手取りの1割」などと決めると、給与アップへのモチベーションになっていいですよね。我が家ではお小遣いは一定額にしています。上記のような割合にすると、にいやんは大好きなカフェオレも買えなくなるので(笑)

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夫のお小遣いの現状。

今は月額3万円でやってもらっていますが、これはにいやんの手取り給料の25%くらいです。お給料が少ないので、こんな割合になります。

あ、こんな風に書いて、ひどい妻だと思いました??(笑)
実際、ひどい妻なんですよ(笑)

この3万円は、勤務中のお昼ご飯、カフェオレやお菓子、趣味のゲームソフトの購入に使われています。にいやんはとってもエライので、お小遣いの残りを貯めてプレゼントしてくれたりします(笑)

服飾品、美容院費、趣味の雑誌や勉強の本、実家との交際費、2人でいるときの外食や嗜好品など費用は家計からです。家計から出すものは、いったんにいやんが払っていて、レシートをもらって家計から返金する、というカタチなのですが、これが不便。

カード払いで、レシートだけもらう分にはいいのですが。現金のやり取りをするのも、なんとなく自分が上からのようでちょっと嫌だったりします。
↑こんなの普通でしょうが、私はいろいろ考えすぎるタチなので(汗)

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お小遣いアップ大作戦。

お金について、裁量権を大きくしたら、スッキリしそうな気がしまして。
さっそくお小遣いアップ作戦を決行することにしました。

年間予算で、一人当たりの服飾・美容費は25万円。
本費は、一人当たり月に2,500円。
当直の夜に、月に2回くらい、1回につき2人で1,300円ほどのお弁当を買ってきてくれる。
もしくは、別々に食べる場合のにいやんの外食費1,000円弱(マクドナルドや吉野家)。

以上を加味すると、ひと月あたり、約3万円の増額です。

あとはにいやん名義で毎月3万円の積み立てをしているのですが、これも自分の手で積み立ててもらうことにします。

すると、毎月のお小遣いは9万円となります。

にいやんは無駄遣いをするタイプではないし、お金を持ったからと言って、ギャンブルしたり浮気をしたりする人間ではないので、余れば今後のために貯金するはずです。
(そんなできた人間なのかどうかは突っ込まないでね^^)

なので、さらに1万円上乗せして、キリよく10万円とします。

積み立ても含むので「お小遣い」ではない部分もありますが、毎月にいやんに渡すお金はこの額とします。その代わり、給料の端数の小銭はあげていましたが、それは家計の財布に入れさせてもらうことにします。

こんなところだけセコッ(笑)

夫の裁量権を大きくするのはなぜか?

裁量権を大きくするのには、もう一つ目的があり、それはお金を管理する力もつけてもらうためです。

結婚前はもちろん自身で管理していたわけですが、結婚後は小さな範囲でしか管理していません。奥さんに任せられるのなら、お小遣いの範囲が狭い方がラクという面もあるんでしょうけど。家計のことを考えてもらう一助になればな、と思います。

にいやんは現金でお給料を持って帰ってきます。その際に、お小遣いアップを告げ、その内訳を書いた紙を渡したところ、しばらくキョトンとしていました。「お給料の端数はもらう」と言うと、ちょっと惜しそうな顔をしたのを見逃さなかった私でした。

    
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