無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

産まれました~!濃厚な1日でした&初対面の子どもに誓ったこと♪

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こんばんは、くるみもち(@kurumimochi712)です。

タイトルの通り、昨日無事に出産しました(・∀・*)

病棟のロビーにあるPCから更新しています☆

母子同室ではなく、授乳時にお呼びがかかるシステムです。

下の痛みがありますが、ふつうにスタスタ歩けますし、食欲も良好。

フレンチの食事が出るような産院じゃなく、ふつーの病院食ですが、意外に美味しいです。

忘れないうちに、昨日の経過を書いてみました~。

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いよいよ入院。朝の状態はまだまだでした。

朝8時前に分娩準備室(だったかな?)に入り、モニターを装着し赤ちゃんと陣痛の状態を確認してもらいました。

夜中にビミョウな張りの繰り返しがあったので期待していましたが、まだ波が不規則で弱く、しっかりした陣痛にはなっていないとのこと。

内診では、健診時に1センチくらいしか開いていなかったのが、3センチ弱ほどに開いてきているとのことでした。

主治医は、「今日はまだ会えないかもね~。点滴で様子を見ましょう」と。

対する助産師さんは、「いや、そろそろ出てきてもらいましょう!」と、にっこり☆

モニター監視しながら促進剤の入った点滴を開始しました。

次第に痛みが出てきた。内診グリグリが激痛!!

促進剤の滴下量を少しずつアップしてもらううちに、生理痛のような痛みが周期的にやってくるようになりました。

それでも、お昼くらいまではまだまだ余裕で、点滴棒を押し、モニターをぶら下げながら、トイレに立ったり、ロビーをぐるぐる歩いてみたりしていました。

昼ごはんも、痛みが強まるときは「うぅ・・・」っとなりましたが、ふつうに完食できちゃいました。

お昼には、子宮口はまだ3~4センチほど。

内診時に「ちょっと広げますね~」と、グリグリされたのが、飛び上がるほど痛かったです(泣)

これが噂の内診グリグリか・・・(´;ω;`)

仕事中のにいやんに進行状況をメールしていましたが、今日は不発かもな~と思っていました。

うぉ~~!!いってぇ~!!キタ~~!!

16時ごろに診察して、不発ならいったん今日の点滴は終了と聞いていたのですが、16時前くらいから痛みが激痛にパワーアップ!!

もともと硬膜外麻酔を希望していた私。
(いわゆる無痛分娩ってやつですね。賛否ありますが、ここでは割愛します)

どのタイミングでお願いするものかと悩んでいたら、助産師さんが

「麻酔はいつでもいいの。修行じゃないんだから耐えなくていいの。先生呼ぶね!」

と。

ハンパない痛みだけど、他の妊婦さんがどうしているかも知らないし、もう少し我慢しないといけないものかと思っていたので、助産師さんが天使に見えました。

ありがとう~~(*´台`*)

麻酔は管が入るまではそれなりに痛かったのですが、全然耐えられる痛みでした。

表面麻酔後に太い針を差し込むときの感触が「ウオォー」って感じでしたが。
(なんとも気持ち悪い感触で。表現ヘタです^^;)

研修医時代を思い出しました。される側の貴重な体験。

硬膜外麻酔は麻酔科の研修時に経験していて、当時は「エビのように丸まって~」「おへそを見る感じで~」って声掛けしていましたが、初めてされる側になって、同じように声を掛けられて、「ほほぅ。こんな感じなのね」と、いい経験になりました。

「麻酔が効くまで15分ほどかかるよ~」と主治医は言っていましたが、ほんとにそれくらいで痛みはほとんど無くなりました。

痛みは無いけれど、お尻をめちゃくちゃ強く押される感じ・圧迫感が周期的にあり、内心「ウオォ~~!!」って叫んでました。

にいやんには麻酔の前に「産まれるかも!」と連絡し、職場からすぐに駆けつけてくれました。
(職場の方に事前に伝えてあったので、すぐに抜けられたようです。よかった^^)

圧迫感のあるお尻のあたりが辛かったので、こぶしでぐいぐい押してもらいました。100均で買ったテニスボールを持参していたのですが、鞄にしまったままでした(汗)
(あほや~)

そして、さらに内診グリグリを追加され、子宮口は8センチまで開大!!

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とうとう破水!なのに、おバカな勘違い。

圧迫感のたびににいやんにお尻を押してもらっていたのですが、ある瞬間、グイーっと押してもらったと同時に「バシャッ!!」と何か温かいものが漏れました。

「うわっ!!盛大に下痢をしてしまった!!」

と思った瞬間、

それが破水だと気づきました。

ほんと、爆発的に大量の下痢が出た感じだったのです(;・∀・)あはは
(汚い話ですみません^^;)

その後10分も経たないうちに子宮口は全開となり、分娩室へGO!!

にいやんはビデオカメラを手に、そばにいてくれました。

全力でイキむ!!も合い間はのほほんとした会話。

麻酔をしていると、いきむタイミングを逃しがちなのですが、先生と助産師さんがモニターを見ながら、「深呼吸を2回して。次吸ったらいきむよ!!」と声掛けしてくれたので、それに合わせて「フンガーー!!」と踏ん張りました。

しかし、陣痛の合い間には、先生や助産師さんと、

「名前はもう決めてるの??」「○○にしようと思ってます」「ご主人が考えたの?」「そうです~」

などと、笑いながら会話していました。
(さすが無痛分娩)

痛みは無いのですが、目一杯踏ん張ったときは頭の血管が切れそうになりました。
(切れたことはないですが)

8回くらい、これを繰り返したところで、「もう少しだから吸引するよー!」と先生の声が。

吸われる感覚は全然無かったのですが、最後のイキミと吸引器の吸印力で、赤ちゃんは外に出てきました。

我が子との対面。

先生はオマタの上から、赤ちゃんを見せてくれました。

続いて助産師さんが、付着した血液や胎脂などをキレイに拭きとり、胸の上に置いてくれました。いわゆるカンガルーケアですね。

ffhoff

はつたいめ~~ん(っ´ω`c)

産まれた直後は「はぁ~!やっと出た~~!!」って気持ちでしたが、対面してみて、出産の実感がわきました。

前胸部に触れている、子の体温が伝わってきました。ホッカホカでした☆

産まれてきてくれてありがとう。
これからずっと、大事にするからね。

そう我が子に誓った、忘れられない1日になりました。

    
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