無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

母乳生産工場は稼働停止しました&手根管症候群がつらかった~(涙)

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ちょうお久しぶりです、くるみもち(@kurumimochi712)です。

育児やなんやらに追われ、また下記の理由で手が使えず、ブログを放置していました(;´д`)はわわ

前回報告時には産まれたてホカホカだったにい太も、もうすぐ生後4か月になります。

月日が経つのはほんと早いもので。

私も一つ歳を重ねて33歳になりました。

昔は「30歳台」なんて、めっちゃオトナな気がしていましたけど、まだまだ未熟ですな(笑)

よく「育児は育自」と言いますが、にい太とともに成長していけたらと思います。

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母乳生産工場は稼働を停止しました。

前回、胸に激痛が!ってな記事を書きましたが、トラブル続きで、

現在すでに工場は生産を終了しております。。

参考:胸に激痛!母乳生産工場恐るべし&出産育児一時金のオトク技を回避。

産院の退院時点で、母乳量は十分でなく、またにい太もうまく吸えず、ミルクにお世話になっていました。

授乳時には赤ちゃんの授乳前後の体重を測るんですが、「ゼロ」(←全く飲めていない)、抜群によくて「20g」でした(^_^;)

授乳室では、ほかのお母さんたちもいて、「頑張りましたね!40gです!」「○○ちゃん、十分飲めてますね!」なんて、助産師さんが言ってるのを聞いて、うわーん!ってな気持ちでした。

退院後もなんとかたくさん飲んでもらおうと、水分や炭水化物をたくさん摂り、授乳は長い時間粘ったりしていましたが、にい太はうまく吸えないので怒る怒る!!

小さな手でおっぱいをグイグイ押し返し、顏を反らしていました。

哺乳びんからはよく飲んでくれるので、初乳は免疫のためにも絶対飲ませたいと思っていたので、手で搾乳して哺乳びんで与えるようにしました。

それでも量は不十分だったので、ミルクも足していました。
(産院でも使用していた、ビーンスタークのすこやかM1です)

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あ、これはアカンやつや!!

退院後2週間くらいだったでしょうか。

手がしびれるようになりました。

とくに夜間、寝起きがしびれました。

次第にしびれはひどくなり、痛みに変わり、にい太を抱っこしたり、服のボタンを留めたり、紐を結ぶのも辛いくらいになりました。

そうです。「手根管症候群」です。

妊娠中にもなる人もいるようですが、私は産後からでした。

ホルモン変化から手根管部分の浮腫を起こすこと、また育児で手を酷使することなどから発症するようです。

手根管の中には正中神経が通っており、それがギュウギュウ締め付けられるので、しびれや痛みが起こります。

症状がひどくなるのは夜間が多く、指の特定部分にしか症状が出ないことなどが特徴的です。

対策は「手を使わないこと、休めること」です。

って、それは無理でしょ(笑)

悩んでいるうちに、症状は悪化。

シャンプーをしていると、指先を大根おろしでおろしているような感覚になり(分かりにくい?)、髪をドライヤーで乾かすのも一苦労、ましてや指先を使った搾乳は悶絶モノで、にいやんに泣き言を言うようになりました。

にいやんは

「そんなに辛いなら乳搾りやめたら?ミルクでいいやん(´・ω・`)」

と言ってくれましたが、

「初乳のうちはできるだけあげたいねん!」

と、相談しておきながら、反発して、とんでもなくイヤなBBAになっていました。
(産後の余裕ないときにありがちなパターンかな)

しゃあないので、気休めですが、就寝時にボルタレン軟膏のラップ療法&固定装具を付けることにしました。

これが、

ほんとの気休めで(笑)、全然良くなりませんでした。

夜中も痛みで浅い眠りにしかならず、どうしても手を使わないとならないにい太のお世話も苦痛に感じることもありました。

にい太は何も悪くないんだよ~。でも、めちゃ痛いんだよ~。うわ~ん。

心の中で泣いていました。

初乳効果も無くなることですし、手の状態を優先し、生後2か月半ばくらいで、搾乳はやめて完全ミルクにしました。

今やすっかり。

今は手根管症候群はすっかり治っています。

治療も何もなく、ただ、時間の経過で良くなりました。

産後の手根管症候群は3ヶ月くらいで改善する場合が多いようで、ほんとに3ヶ月に入ったころからラクになってきました。

あのまま症状が続いていたら、日に日に大きくなるにい太のお世話が億劫になっていただろうと思うと、軽快してホント良かったです。

そのせいでかなりナーバスにもなり、にいやんにも迷惑をかけてしまいました。

産後の精神的な余裕のなさも、今はほとんどなく、まったり育児を楽しめています。

近所のママ友さんは完母で育てているので、授乳の話題になると引け目を感じることも少しはありますが、ミルクだとにいやんにやってもらえるなどの利点もあるから、まあいっか~と思っています。

子どもの写真を載せるのは難しくなりそう。

こんな世の中なので、また身バレの危険もあるので、にい太の写真を載せられるのも小さいうちです。

最近は顔つきもしっかりしてきたので、ちょっとまずいかなと。

今日はちょっと古い写真になりますが、ザザーと載せておきます。
(需要があるか分かりませんが^^;)

あ、頭が長いのは、吸引分娩になったからです。

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↑にいやんが沐浴指導を受けたとき。慣れない手つきで頑張りました。

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↑にいやんがミルクをあげています。にい太の手が可愛いです。

aaaaaaa3
↑退院時の記念にとりました。いただきもののいい服を着ています(笑)

aaaaaaa4
↑ご機嫌なとき。鼻がデカいのはにいやん譲り(笑)

今後のブログについて。

ちょっと趣向が変わるかもしれません。

今までの雰囲気、内容を気に入ってくださっていた方には申し訳ありません。

そのことは次回、また書こうと思います。

    
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