無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

研修医時代に階段から転落した話&よりによってこんな当直日に~(汗)

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こんばんは、くるみもち(@kurumimochi712)です。

今日は今頃、ホットペッパーのお食事券を利用して魚民で夕食中です。

(っ´ω`c)んふ

還元率2%でざくざくポイントの溜まるリクルートカードプラスのおかげで外食費が浮いてます☆
(今回は5,000円分もあるのでウホウホです^^)

11月24日から、リクルート系のサービスでPontaポイントが貯まることになったので、さらに便利&オトクになりましたね。

リクルートカードで貯まるのはリクルートポイントのままですが、Pontaポイントへの変換は簡単ですよ♪

ただ、現在は変換サービスは停止中ですので、少し待たないといけません。

参考:「リクルートポイント」の「Pontaポイント」への変更に関する一部サービス延期のお知らせ

家計ブログでよく見かける、ローソンでのPontaポイントでビビるくらい安くお菓子や飲み物をGETできるワザですが、もちろん私も活用しています。

店頭でサービスの対象となっている商品の在庫があるか確認⇒ロッピーで発券⇒レジで清算、の流れがちと面倒で、他に何も購入しないときは店員さんの手前、少々恥ずかしいですが、オトクにはかないませんな(。-∀-)むふふ

以前は「コンビニは節約の敵!!」でしたが、今は「コンビニに行って、すんげー節約になる」のです♪♪

私の場合、からあげクンの季節限定味などをついで買いしちゃうので、効果は半減ですけどね~。

いいのいいの。
からあげクンがあるとにいやんが喜ぶの~(人´∀`o)

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研修医時代に階段から転落した話。

今日は今までの張りより強めの張りを感じたので、ドキドキだったのですが、長く続かずに止んでしまいました。

いよいよ明日は入院となります。

そういえば、入院するのって久々だな~~と思いまして。

私、入院歴は3回あります。

1回目2回目は小学校4年生のときです。このときの入院は合わせて半年と長く、なかなか精神的にもキツイものでした。

参考:31年を振り返る。後期研修を終えるまで&新人さんがまぶしい。

そして、3回目の入院は研修医1年目の秋のことでした。

こんなに激しく転落したのは人生初でした。

当時、私は外科の研修中で、遅くまでオペに入ることがあり、さらに週に1~2回の当直もあったので、少し疲れていたと思います。

ある休日の日曜日に、しこたま溜まっていたマンガやCDを整理して、ブックオフに売りに行こうと、マンガ・CDがぎっしり入った紙袋を両手に提げて玄関を出ました。

2階建てのアパートに住んでおり、2階から1階までは、コンクリートの階段が一直線に続いている建物でした。

今も鮮明に覚えていますが、さあ降りようと足を出したところ、階段の1歩目から足を踏み外し、そのまま一番下まで転がり落ちました。

あとで確認しましたが、階段は16段あり、前転するように落ちました。

地面にうつ伏せに倒れた後の数秒は時が止まったように感じました。

いった~!!頭強打したけど大丈夫かなぁ(涙)

私はゆっくりと体を起こし、周囲に誰もいないことを確認しました。

どうやらこの失態は誰にも見られていなかったようです。

ホッとしましたが、重症だった場合は誰にも気づかれずに放置されていたかも。。

ボーゼンとしながらも、そこらじゅうに散乱したマンガとCDを拾い集め、いったん部屋に戻りました。
(いくつかのCDはケースが割れちゃってました 泣)

ケガの状態を鏡で確認すると、右半身、腕~肩~背中~膝~下腿に内出血があり、頭もでっかいたんこぶができていました。

手足や指は変な方には曲がってないし、問題無く動くので骨は大丈夫そうでしたが、コンクリートの階段で何度もぶつけただろう頭はちょっと心配でした。

自己診察では、レベル低下無し、12脳神経にも異常無し。頭痛も表面の痛みだけ。

でも、なんだか気分が悪いような・・・。
(嘔気があると頭蓋内出血を考慮した方がよい)

CT検査して出血が無ければ様子見てればいいものですが、勤め先に行くのはちょっとなぁ~と躊躇。

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顔見知りの医師に診察されるのはちょっと・・・。

家に一人でいるのも心配だったので、市内の他の研修病院に勤めている大学時代の同期に電話をしてみました。

上記の状況を伝えて「どう思う?」と。

「勤め先で診られるのはイヤかもしれないけど、CTだけ撮っておけ。こっちに来られても困る」

と、ごく真っ当なお返事。
(他の研修病院に迷惑かけるわけにもいかないし^^;)

まあ、私が同じこと聞かれてもそう答えると思います。

電話口の状況だけで大丈夫って言い切るのは怖いですからね。

仕方ないので、当直中の上司に電話し、CTを撮ってもらうことにしました。

よりにもよって、ダンディー&イケメンぞろいの当直日(泣)

病院に着くと、当直のA先生が待ち構えていて、CT検査の前に外傷部位を診ると言うのです。。

「診察は恥ずかしいから要らない」と何度も訴えたのですが、

「何かあったらどうする!」

と、熱血な上級医に結局診察されてしまいました(-_-;)

しかも、メイン当直の循環器内科のA先生だけでなく、居合わせた整形外科のB先生、脳外科のC先生にまで(恥)

A先生、B先生はダンディーなお方で、C先生は長身のイケメン。

階段から落ちた顛末を説明し、散乱したモノを一人拾い集めていたことを笑われた上に、太い腕~足まで見られて、

まさに「穴があったら入りたい」状態でした(´;ω;`)
(これだから知り合いのいる病院はイヤなんだ~)

こんなメンツの当直日に転落したことを悔やみました。。

CTの結果は異常無し。

まあ、大丈夫だとは思っていましたが、確認できて安心しました。

「お騒がせしました~」と帰ろうとしたところ、

さきほどのダンディーA先生から、

「夜中に何かあったら大変だから当直室に泊まりなさい。PHSを持っておいて、何かあれば電話するように」

と、優し~お言葉。
(A先生は名医で優しいから、おばちゃま患者さんにファンが多いです)

赤っ恥をかいて疲弊していたので、もう家に帰りたかったけれど、言われた通り当直室で休みました。

あ~、ひどい1日だった。

いったん寝付いた私ですが、その後1時間くらい経ったころ、強烈な吐き気が襲ってきました。

トイレに行こうと当直室を出ましたが、ふらつきが強く、手すりにつかまりながらトイレを目指しました。

もはや立っていることはできず、廊下に倒れ込みました。

長くなったので、次回に続きます。

    
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