無趣味で人付き合いが苦手な女医の家計簿

地方在住。ひきこもり女医のブログ。弱音も収入も晒してます。

いわゆる空気読めない人に疲れる&母の意味深な行動に右往左往の夫。

dwrrr3

こんばんは。

今日は朝から当直だったんですが、平日に身内の御不幸のために欠勤した先生が、その分、日曜出勤されていました。

日曜の当直は、気持ち的にはめんどくさいのですが、一人で医局で過ごせるので、マッタリできて好きな勤務形態でもあります。

その夢は無残にも打ち砕かれました…(-_-;)

まじめで熱心で、話も面白くて、子煩悩で、周りへの気遣いも丁寧で、と~~ってもいい先生なんですけど、

話が長いのが玉にキズなんです(滝汗)

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いわゆる「空気が読めない系」かなぁ。。

この先生を、Y先生とします。40歳前半、男性です。

まあ、双方とも仕事があるので、ずっと医局に一緒にいたわけでは無いんですけどね。

朝は9時前には病棟に行く予定にしていたのが、お話に付き合っているうちに9時を過ぎてしまい、内心イライラ。

さらに、昼過ぎに、さあマッタリしようかと思っていたところに、Y先生も戻ってこられてエンドレスな会話に突入。

その話題についてはネタが出尽くし、やっと途切れたかと思ったら、すぐに別の話題で復活!!

ギャ~~!!(涙)

顔は笑顔で取り繕ってるけど、アタマはもうろうとしてきて、「早く終わってくれ」と呪文のように唱えました。

「シーンとするのが嫌だから」、「私に気を使ってしゃべってくれている」ということも考えられますが、Y先生の場合はちょっとその域を超えている感じ。。

いわゆる「空気が読めない系」なんでしょうね~。

その部分を補っても余るくらいの、めっちゃいい人なんですけどね。

患者さんにはいつも優しく、相手のペースに合わせて話をゆっくり聞いておられます。
とくに高齢の患者さんとしゃべっているときのY先生はすごいです。

おじいちゃん、おばあちゃん。
話し終えたら、ホッコリしてます。ホッコホコです。

目上の先生なのですが、私の専門じゃない領域のことをさりげなくアドバイスしてくださったり。

看護師さんには、トラブルが起こる気配を察して、事前に対応策を提案しています。

極めつけは、

お子さんが新しい趣味に熱中するようになって、お子さんが遊んでいたゲームソフトやDVDが大量に不要となって、

「よかったらもらってください(*^_^*)」

って、電車通勤なのに、リュックいっぱいにソフトを背負って持ってくるような方なんです。

いい先生なんです。話さえ、長くなければ。

はふーん(o´д`o)=3

仕事はとくに大ごともなく、平和でしたが、Y先生の相手で疲労した一日でした。

ちなみににいやんは、ゲームソフトのくだりを聞いて、Y先生のこと、だと思ってます(笑)

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母はにいやんのことをどう思っているのか。

先日、母が近くに用事があるついでに、我が家に寄ってくれ、少し話をしました。

母はウチに来るときは、食料品を持ってきてくれることが多く、大食漢な私にはありがたい限りです。

今回も、手料理のおかずや、畑で作っている野菜、実家近くの洋菓子屋さんのケーキなどを差し入れてくれました。

母は、優しく穏やかなにいやんのことを大事にしてくれています。

物足りない気持ちもあるようですが、何より、ストレス耐性の低い私の伴侶としてはピッタリだと思っているようです。

参考:夫との結婚を、母に反対されなかったか&収入や偏差値の差について。

いつもの時間ににいやんが帰宅しました。

私「お母さんがケーキ持ってきてくれたよ~ん。お風呂あがったら一緒に食べよっか☆」

平素と比べると、2割増しくらいで上機嫌な私は、にいやんも喜ぶだろうと思ってそう言いました。

それを聞いたにいやんは、ホクホク・ムフムフしていました。

母の意味深な行動に戸惑う夫。

お風呂から上がった後のことです。

にいやんはさっそく冷蔵庫を開け、いそいそとケーキの箱を手にとりました。

その、箱を開けたにいやんの表情が曇りました。

私「どうしたん??変な顔して」

注)ここで言う「変な顔」とは、実際に顔のパースが狂っているという意味ではありません。

に「ケーキが3個なんやけど・・・(´・ω・`)」

私「え??」

箱の中には確かにケーキが3個入っていました。

に「なんで3個なんやろう(´・ω・`)??」

私「べつに深い意味は無いんじゃない??」

に「もしかして、くるみもちが2つで、僕が1つ・・・(´・ω・`)」

なんだか、ネガティブな思考回路が発動したようでした(笑)

にいやん、うちの母のこと、好きなんですよね。

いつも母は私のことをクサして、にいやんに「くるみもちにエラそうに言われてないか?」「この子、きついやろ?ごめんなぁ」などと言っています。

母はにいやん寄りだと思っていたのに、今回はケーキの数に差を付けてきたとにいやんは認識したようです。

にいやんは繰り返しつぶやきます。

に「なあ?なんで3個なんやろう(´・ω・`)??」

私「深い意味は無いって!1個半ずつ食べたらいいやんっ!!」
(↑すぐキレる^^;)

仲良く、1個半ずつ食べましたとさ。

その後、にいやんが、

に「ケーキありがとうって、メールしてん(´・ω・`)」

私「そうか。喜ぶやろな」

母はこんなマメなにいやんのことが好きなのです。

そして翌日。

に「昨日メールしたのに、返事が無いねん・・・(´・ω・`)」

私「忙しかったんちゃう??」

に「いつもはすぐに返事があるのに・・・(´・ω・`)」

また、ネガティブモードになってまんがな。
めんどくさいな、このダンナ(汗)

結局、母は、昨日は疲れて早く寝ちゃってただけでした。

ドンマイにいやん!!負けるなにいやん!!

    
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